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公開講演会「百年に一度の大変局:2020年代におけるグローバル・ガバナンスの変容」11月10日開催
Dates
カレンダーに追加1110
TUE 2026- Place
- 早稲田キャンパス 8号館606教室
- Time
- 10:40~12:20
- Posted
- Wed, 21 Oct 2026
「百年に一度の大変局:2020年代におけるグローバル・ガバナンスの変容」
【主 催】 早稲田大学比較法研究所
【共 催】 早稲田大学法学部・法学研究科
【日 時】 2026年11月10日(火)10:40~12:20
【場 所】 早稲田キャンパス8号館606教室
【講演者】 Kal Raustiala
Promise Institute Distinguished Professor of Comparative and International Law, UCLA School of Law
【使用言語】英語
【通 訳】 なし
【参加者申請方法】事前登録不要(直接会場へ)
【世話人】 古谷 修一 (早稲田大学法学学術院教授、比較法研究所研究所員)
【対 象】 学生、教職員
【講演・シンポジウムの概要】
2020年代に入り、国際秩序が大きな転換期を迎えるなか、グローバル・ガバナンスはいかなる変容を遂げつつあるのか。本講演では、米国、中国、ロシアなどの大国間競争の激化や、既存の国際秩序を支えてきた規範への挑戦を背景に、国際連合をはじめとする多国間協力の現状と課題を検討する。国際法と国際関係論の双方にわたる講演者の研究成果を踏まえ、国際機関の役割、国際的なルール形成の変化、既存の国際秩序の持続可能性を分析するとともに、今後のグローバル・ガバナンスの方向性を展望する。