Waseda Law School早稲田大学 大学院法務研究科

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世界医事法学会主催 年次大会開催のご報告

2019.8.9

世界医事法学会主催 年次大会第25回大会開催のご報告

2019年8月6日~8日に、日本で初めて世界医事法学会(World Association for Medical Law)が主催する年次大会第25回大会が国際会議場で開催されました。
世界医事法学会は、医療・医学と法学・生命倫理・法医学の専門家が集う国際学会であり、世界約45カ国約450名の会員がおります。年次研究大会は、1967年にベルギーのゲントで第1回大会が開催されて以来、最近は毎年開催されており、2018年がイスラエルのテルアビブ、2017年がアゼルバイジャンのバクー、2016年がアメリカのロサンゼルスで開催されています。

今回は法務研究科が共催となり、世界医事法学会会長のトーマス・ノグチ博士(南カリフォルニア大学)および木村利人名誉教授(早稲田大学)による基調講演に加え、国内外の約150の口頭報告による30のセッション、および約50のポスターセッションを行いました。
世界52か国から約280人にご参加いただき、大盛況で幕を閉じました。

甲斐先生の開会挨拶

会場の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

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