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Research Unit for Global Resilience
- Posted
- Mon, 13 Apr 2026
Research Theme
Research on Nuclear Policy Fukushima Renovation and Sustainable Region
Lead Researcher
Prof. Shunji MATSUOKA
(1) Objective
本研究部会は、2011年3月11日の東日本大震災・福島原発事故の教訓を踏まえ、社会的に有効な原子力安全規制のあり方、原子力災害からの福島復興のあり方、レジリエントで持続可能な地域社会形成のあり方などを調査研究することを目的として設置し、関連する調査研究活動を行なう。
(2) Significance
20世紀が「戦争の世紀」であったとすると、21世紀は大規模な地震、火山活動などに伴う自然災害や気候変動による環境災害などによる「災害の世紀」となる可能性が高い。かかる状況に有効に対処するためには、地域社会から国際社会のレベルにおいてレジリエントでサステナブルな社会の形成のための制度的・技術的・社会的能力の向上が不可欠である。
(3) Method
これまでと同様に、早稲田大学レジリエンス研究所(WRRI)及び早稲田大学ふくしま浜通り未来創造リサーチセンターと緊密な協力・共同関係のもとに、グローバル・レジリエンス研究部会の運営を行っていく。
(4) Expected Outcome
2026年度は、引き続き科研などの研究プログラムによる調査研究活動を展開し、ワークショップやシンポジウムなどの研究活動をアジア太平洋研究センター(WIAPS)の後援を得て開催し、『アジア太平洋討究』などへ研究成果を発表していく予定である。
(5) Members
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