Graduate School of Asia-Pacific StudiesWaseda University

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中国インディペンデント・ドキュメンタリーの縁(エッジ): 顧桃(グー・タオ)監督を迎えて

Date

April 22, 2017(Sat)  15:00-18:30

会場

立教大学(池袋)M301(マキム15号館)

Program

タブーなき創作活動で世界の注目を集める中国インディペンデント映画。現在、中国国内での制作・上映環境は厳しさを増す一方ですが、少なからぬ監督たちが、なおも意欲的な作品を創り続け、新たな上映機会を開拓しようとしています。 顧桃(グー・タオ)監督は、長期にわたり現代中国における北方少数民族の生活と変化を描き続けてきた優れたドキュメンタリー監督(YIDFF201 小川紳介賞)であるだけでなく、内モンゴル青年映画祭を主宰するなど、中国国内のインディペンデント映画上映のプラットフォームを開拓し続けた人物として知られています。このたび、顧桃監督をお招きし、また中国インディペンデント映画を見つめ続けてきた、多分野にわたる研究者たちをコメンテーターとして迎え、上映会とディスカッションを行います。中国インディペンデント映画の縁(エッジ)を見つめる稀有な機会となることでしょう。

パネリスト:顧桃(グー・タオ / Gu Tao)
司会:秋山珠子(立教大学ランゲージセンター)
コメンテーター:土屋昌明(専修大学経済学部)、中嶋聖雄(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科)、馬然(名古屋大学大学院文学研究科)

Organizers

専修大学・土屋昌明研究室
科学研究費挑戦的萌芽研究「カルチュラル・アサイラム―中国インディペンデント・ドキュメンタリーの生成と流通―」(研究代表者:立教大学・秋山珠子、課題番号15K12846)
早稲田大学「現代中国インディペンデント映画研究部会」

CO-Organizer

早稲田大学アジア太平洋研究センター(WIAPS)

Poster

Please refer to it from here→click here

Dates
  • 0422

    SAT
    2017

Place

立教大学(池袋)M301(マキム15号館)

Tags
Posted

Sat, 22 Apr 2017

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