School of Human Sciences早稲田大学 人間科学部

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熊野教授監修の「瞑想プログラム」を採用したマインドフルネス基軸の新しい宿泊体験ソリューション「(MU)ROOM」を宿泊事業者向けに開発

人間科学学術院の熊野宏昭教授とパナソニック株式会社との共同研究のもと、宿泊事業者向けに、人間の様々な感覚を刺激し、最適なマインドフルネスアクティビティを提供する新しい宿泊体験ソリューション「(MU)ROOM(ムルーム)」を開発しました。人々の価値観や法制度の変化により、単に宿泊するだけでなく特別な体験を提供する宿泊施設が増加しています。

その様な中、世界中で広まりを見せているマインドフルネスを軸としたアクティビティが体験できる宿泊提案に着目しました。ミスト、光、音、香りなど、パナソニック株式会社が有する様々な技術を組み合わせて室内空間の環境を制御し、人の感覚を刺激して最適なマインドフルネス空間を演出する宿泊体験ソリューション「(MU)ROOM」を開発しました。

「(MU)ROOM」は、一般的なシングルルーム居室の設備を置き換えることが可能なパッケージモジュールとして展開します。物理的に敢えて“何も設置しない”四畳半程度の空間をつくり、熊野宏昭教授監修の「瞑想プログラム」に応じてシルキーファインミスト、照明の調光・調色、空間音響、アロマを連携させるなど、空間の環境を制御し瞑想状態に誘導します。また、プログラム利用時の心拍と呼吸を計測し、専用スマートフォンアプリで瞑想のスコア化を可能にしました。

プレスリリースの詳細については、こちらをご覧ください。

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