Teacher Education Center早稲田大学 教職支援センター

About the Center

センターについて

Message from the Director

センター所長挨拶

教職支援センター所長(教育学部長)  若林 幹夫 

早稲田大学は2016年に、教職課程と教員就職指導室の機能をより充実させる形で統合し、全学の教員養成を担う新たな機関として、教育・総合学術院の中に早稲田大学教職支援センターを設置しました。本センターはまた、早稲田大学総長を会長とする稲門教育会の事務局の役割も果たしています。

 

早稲田大学教職支援センターとは

これまで教育学部は、「教育学部に教職課程を置く」とする早稲田大学学則に基づき、教育学部で教員免許取得と教員への就職を目指す学生の教育にあたるだけでなく、全学の学生を対象とした教員養成課程を、他学術院とも協力して担ってまいりました。教育実習演習・教職実践演習の履修が義務化されるなど、近年、教職課程をめぐる国の改革が相次ぎ、また修士課程における専修免許の取得に実習系科目を必修化することも話題に上るようになりました。教員養成をめぐるこうした劇的な変化に、柔軟かつ俊敏に対応するためには、学部・大学院における教員養成カリキュラムを統括することのできる組織が是非とも必要です。そうした役割を早稲田大学では、教職支援センターが担っていきます。

 

稲門教育会事務局として

教育界にしめる早稲田大学卒業生の数は、全国でもトップクラスです。全国各地には、教育界で活躍する卒業生による「地区稲門教育会」が結成されていますが、そうした全国の地区稲門教育会の連携と交流のために、1976年に設立されたのが「稲門教育会」です。教育を取り巻く制度や環境の激変の中、本センターは稲門教育会事務局として、各地の教育界で働く本学卒業のみなさんの交流を促進し、教職課程・教員就職指導室と稲門の教育関係者との連携をより深め、学生の教育実習と教員就職の支援体制をこれまで以上に充実させていきたいと考えています。

 

学生諸君には、伝統ある早稲田教育界の一員としての自覚と誇りを持って、真摯に教職課程の履修に臨んで欲しいと思います。

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