
「国際文学館翻訳プロジェクト」は、若手翻訳者の育成、翻訳文学の発展、そして世界各国の翻訳者交流を目的として、2024年度にスタートしました。その一環として、海外の翻訳者を日本に招き、1か月ほど滞在していただきながら研究活動や講演、ワークショップを行う 「翻訳者レジデンシー」 を実施しており、また今年度は初めて公募を実施し、2名の参加者が決まりました。インドネシアから来日したアンドリー・セティアワンさんに続き、ブラジル在住の翻訳者ヒタ・コールさんに当館に滞在いただきました(滞在期間:2025年10月27日~11月26日)。11月12日にはトークイベント【Translators Talk】海外に広がる日本文学 その2 ブラジルの場合にご登壇いただき、ブラジルにおける日本文学事情についてお話しいただきました。
ヒタ・コールさんの滞在レポートはこちらからご覧ください。
※2025年11月12日(水)に開催した【Translators Talk】海外に広がる日本文学 その2 ブラジルの場合のレポートを公開しています。








