
公演詳細
期間
2026/9/12(土)~2026/9/13(日)
劇場
料金
入場無料(要事前登録)
参加登録はこちらから
年齢制限
15歳以上
タイムテーブル
| 2026年9月 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 12日(土) | 15:00
フェスティバル開幕+ パフォーマティブ・レクチャー「”リュビーモフカ”と”エコーリュビーモフカ”とは?」 |
15:45 リーディング ①:『ネプチューン』 |
18:30 リーディング ②:『ニッポン』 |
20:15 ボーナス! 映像劇:『ボービク』 |
| 13日(日) |
15:00 オーガナイザーよりご挨拶 |
15:15 リーディング ①:『闇のかくれんぼ』 |
18:00 リーディング ②:『コーリャ』 |
|
※開場はイベント開始時間の30分前。
※終日のご参加が難しい場合は、ご興味のある作品だけでもぜひお越しください。
※リュビーモフカの伝統に倣い、各リーディング後にディスカッションを実施します。
詳細情報
インディペンデント・ドラマトゥルギー・フェスティバル「リュビーモフカ」は、ロシア語話者の劇作家による非営利の国際プロジェクトであり、最も歴史のあるロシア語の劇作フェスティバルです。
毎年、フェスティバルのチームはロシア語で書かれた戯曲のオープンコールを発表し、これには新人および既に評価を得ている作家の双方が応募できます。選考を通過した戯曲は、演出家によるリーディングという形式で、観客および演劇の専門家に紹介されます。
「エコー・リュビーモフカ」は、世界各地の都市で行われる「リュビーモフカ」のショートリスト入り戯曲のリーディングです。2022年から2026年にかけて、「エコー・リュビーモフカ」はパリ、トビリシ、ロサンゼルス、ヘルシンキ、ベルリン、テルアビブ、イスタンブール、タリンなど数十の都市で開催されました。東京での開催は今回が初めてとなります。
*ロシア語現代戯曲5作品のリーディング
*特別イベント2本
*日本語上演(ロシア語字幕付き)
協力:早稲田小劇場どらま館
共催:日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(B)
「プーチン体制下におけるロシア文化の領域横断的総合研究」(25K00413)
プログラム:
1日目
15:00 フェスティバル開幕+パフォーマティブ・レクチャー 「”リュビーモフカ”と”エコー・リュビーモフカ”とは何か?」
レクチャラー:ナースチャ・ニコラエワ
15:45 リーディング①:『ネプチューン』
作:ヴェーラ・ボイツォワ
キュレーター:谷川 果菜絵 MES
18:30 リーディング②:『日本』
作:アンドレイ・スタドニコフ
キュレーター:神岡 理恵子
20:15 ボーナス! 映像劇:『ボービク』
作:エリザヴェータ・カシンツェワ
キュレーター:ナースチャ・ニコラエワ
2日目
15:00 オーガナイザーよりご挨拶
15:15 リーディング①:『暗闇のかくれんぼ』
作:匿名作家集団
キュレーター:⾼柳 聡⼦
18:00 リーディング②:『コーリャ』
作:ドミトリー・ムリコフ
キュレーター:伊藤 愉
20:00 フェスティバル閉幕
各リーディング終了後には、リーディング・キュレーター、参加者、観客の皆さんによるディスカッションを行います。
リーディング・キュレーター
⾼柳 聡⼦
文学研究者、女性文学、フェミニズム・ジェンダー史専門、翻訳者。著書に『ロシアの女性誌 時代を映す女たち』(群像社,2018年)、『埃だらけのすももを売ればよい ロシア銀の時代の女性詩人たち』(書肆侃侃房,2024年)、『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社,2025年)。マリーナ・パレイ『カビリア』(白水社,2025年)、ダリア・セレンコ『女の子たちと公的機関』(エトセトラブックス,2023年)などを翻訳
谷川 果菜絵
アーティスト、野良研究者。アーティストデュオMES、リサーチプラットフォームFAQ?、NEON BOOK CLUBメンバー。MESとして、東京での「Through The Bars 鉄格子の向こう」展、および映画「クイーンダム/誕生」公開前夜祭「REVOLIC for QUEENDOM」共同オーガナイザー
伊藤 愉
ロシア演劇研究者
神岡 理恵子
文学研究者、ソ連アンダーグラウンド文化・冷戦期比較文化研究者。2002〜2007年、日本における「ロシア文化フェスティバル」にて演劇・バレエプログラムの翻訳者を務める。2024〜2025年にはNHKラジオにてロシア語講座「Назад в СССР ~ 知られざるソ連への旅」を担当。2026年も再放送で聴取可能
ナースチャ・ニコラエワ
フェスティバル・オーガナイザー、編集者、ジャーナリスト、ドキュメンタリー・プロジェクト作家、”リュビーモフカ”最終候補者










