Waseda Shogekijo Drama-kan Theater早稲田小劇場
どらま館

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11/3『水性演劇部<遠征>in 早稲田大学GCCコモンルーム』

企画概要

中野にあるスペース水性で毎月一回開催している『水性演劇部 』。3回目の <遠征> 公演を、早稲田大学GCCコモンルームで行います。『水性演劇部 』とは、その日に集まった人たちと、それぞれの日常の中で起きた出来事をもとにシーンを立ち上げ、作品を作って、上演して、解散する「演劇」です。
主催はアーティスト・俳優の髙山玲子と写真家・スペース水性のオーナー前澤秀登。そしてサポートメンバーと、参加してくれた人たちをみんな部員と呼んでいますが、明確な決め事はありません。
今回の<遠征> 先のGCCコモンルームは、早稲田大学の隣のガラス張りのスペースです。この場所でしかできない作品を作りたいと思います。
参加は出演してくださる「参加者」と、立ち会ってくださる「鑑賞者」のどちらかをお選びください。どちらも演技経験のある方、ない方、元気な人、疲れている人、年齢も、性別も関係なく、どなたでもご参加いただけます。

スケジュール

11/3(火祝)14:00~18:00

※受付開始・開場は30分前。途中入退場可

14:00〜17:00 創作・上演の時間

休憩後、17:00〜18:00で振り返りトークの時間を予定しております

会場

GCC Common Room

定員

参加者:8名、鑑賞者:15名程度

料金

無料

持ち物

蓋つきの飲み物(蓋のある飲み物を除き、会場内飲食はできません)、動きやすい服装、タオル

予約

予約フォーム

「水性演劇部」ゲスト

《主催・運営・進行》髙山玲子

アーティスト・俳優。京都府出身。俳優として数多くの作品に出演するのと並行して、自身や他者の経験・記憶を媒体としたオリジナル作品の演出・創作を行う。ミュージシャン、写真家、エンジニア、デザイナーなど、異業種の表現者との協働も多く、既存の演劇の枠組みを解体・再構築する実験的なパフォーマンスを展開。観客、作品、作家のつながりを見つめ直し、相互作用を刺激することで「今、ここで起きていること」を他者と共有する方法論を多角的に模索し続けている。
https://www.takayamareiko.com

《主催・運営》前澤秀登

写真家・水性運営。東京中野生まれ。20代半ばに写真に関心を持ちスナップ等の撮影を始める。並行して、地元中野で活動する「アトリエpangaea」「青空いんぷろ」など障がいを持った作家やダンス公演の撮影。2010年頃より舞台写真家として活動を始め、演劇やダンスなど多様なジャンルを撮影。2023年10月クリーニング店を改装したスペース「水性」をオープン。様々なイベントや演劇公演が開催されている。

https://www.hidetomaezawa.com

《当日サポートメンバー》

渡邉結衣

お問い合わせ

[email protected]

主催:早稲田小劇場どらま館

Dates
  • 1103

    TUE
    2026

쀻 Place

GCC Common Room

쀣 Tags
Posted

Thu, 08 Oct 2026

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