
企画概要
劇場企画『手探りのためのピア・サポート・ミーティング』は、「作品を作りたい」「関心のあるものを形にしたい」のような進めたいことがある人の現状をお互いに観察し合い、一歩を踏み出すための行動を支援するプログラムです。
早稲田小劇場どらま館では2023年より、『手探りの準備』という企画を継続してきました。この企画を一言で言えば、「月に一回集まって、各自の進捗を報告しあう会」です。
これまでは関係者を中心にクローズドで実施してきましたが、2026年度より『手探りのためのピア・サポート・ミーティング』と名称を改め、広く参加者を募集することにいたしました。
「ピア・サポート」とは、対等な関係の人々が、相互にメンターとメンティーを担い合い、互いの関心ごと、相談ごとを共有し学び合う取り組みです。学生や社会人の枠を超え、様々な関心を持つ多様な人々が対等に話し合える場所を作り上げるとともに、各人の現状分析を深めることで活動を後押しすることを目的としています。(ピア・サポート・ミーティングを通じて実施する企画に関しては、ご相談の上どらま館から会場確保などを協力いたします。)
本プログラムは以下の流れで行います。
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一定のフォーマットに沿って、創作や研究などの現状を報告する。
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その状況を参加者同士で「よくよく観察」する。
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対話を通じて、自分なりの「次の一歩」を一緒に見つける。
アドバイスという「正解」を提示し合うのではなく、今どこに立っているのかを確かめ合う。そんな時間を大切にしています。
関心の内容は問いません。1人で「手探り」を続けているどなたでもお気軽にご参加ください。
企画 浜田誠太郎(どらま館制作部)
詳細情報
会場:早稲田大学学生会館E329+オンライン
開催頻度:毎月一回
*基本金曜日の19~21時に実施しています。参加者で日程調整を行なった上で実施日を確定します。
定員:各回対面6名、オンライン定員なし
参加費:無料
ご予約
*上記フォームから事前登録をしていただいた後、参加者共有ドライブと連絡用アプリ「band」にご招待させていただきます。連絡アプリを通して日程調整や詳細情報共有等行いますので、必ずフォームよりお申し込みください。












