2026年夏に実施される国際ドイツ語オリンピックへ出場する日本代表を決める予選が2026年3月15日にゲーテ・インスティトゥートで行われ、3年生(予選当日には2年生)の深澤智大くんが準優勝となり2026年7月13日から22日にドイツ南西部マンハイムで開催される本選への出場権を獲得しました。2年に一度開催される国際ドイツ語オリンピックには過去何度も学院生が日本代表として出場しています。
受賞直後に感想を聞きました。
国際ドイツ語オリンピック日本代表選考会で第二位となり、日本代表としてドイツ(マンハイム)で行われる本選に出場できることを、大変嬉しく思います。選考会は1日中行われ、午前中は筆記試験、午後はプレゼンテーションと、ドイツ語漬けの1日でした。特に、午後のプレゼンテーションは、まだ未熟なドイツ語学者の私にはとても難しく感じました。その場で正しいドイツ語を話し続けることは、不可能と言って良いほど大変なことでした。それでも、なんとか試験官の方に伝えられるよう努めました。頭の中で正しい文章を考えて沈黙を生むよりも、文法なんて間違っていても良いからとにかく喋り続ける方が良いと信じて、プレゼンテーションをしました。拙いドイツ語ばかりでプレゼンテーションをしてしまいましたが、有り難いことに第二位になることができました。7月に行われる国際ドイツ語オリンピック本選に向けて、ドイツ語力を向上させていきたいと思います。最後に、日本代表選考会に関わってくださった皆様、ありがとうございました。(深澤智大)
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