Waseda University Senior High School早稲田大学 高等学院

For Prospective Student

受験生の方へ

FAQ

よくある質問

一般入試

全ての教科においてある程度の学力は必要だと考えているので、あります。

正規合格発表時にいくつかのランクに分けて繰り上げ合格候補者を発表します。欠員が生じた場合、上位のランクから繰り上げ合格となります。

自己推薦入試で不合格となった場合も、一般入試を受験することができます。ただし優遇制度はありません。

帰国生認定を受けた受験生のうち、募集定員を優遇するということなので、それを上回って合格することもあります。なお、帰国生として出願する場合は、事前に出願資格の認定が必要となります。

自己推薦入試

自己推薦入試は勉学であれ、スポーツであれ、その人物の可能性を見るものですから、中学校の成績は様々な要素のひとつに過ぎません。もちろん部活動でよい成績を修めたことは素晴しいことです。しかしそれ以上に大切な点は、中学校までの経験をどのようにとらえ、今後どのように生かしていきたいと考えているのか、ということです。「自己推薦入試制度の趣旨」をよく読んで、自分が自己推薦入試の対象者であるかどうか、もう一度よく考えてみてください。

成績がよいというのも特性のひとつだと考えています。しかし自己推薦入試は成績だけで合否を判定する入試ではありませんので、必ずしも有利になるとは限りません。総合的にその人物の可能性を見る入試だと考えてください。

事故・入院等による欠席の場合は、出願資格を認めることもありますので、事前に高等学院にお問い合わせください。

3学期制の第2学期に対応する最新の成績が出ない場合に限り、2期制の前期成績を利用してください。

面接試験日を選択することはできません。また高等学院が指定した面接試験日を変更することもできません。

自己推薦入試の受験資格を満たしていれば、受験できます。ただし自己推薦入試には帰国生枠はありません。

成績に関しては「9教科の成績合計が40以上」が受験資格となりますので、これと異なる成績の付け方をしている場合、受験資格を満たしません。
※海外の現地校やインターナショナルスクールでは、成績の基準が日本の教育課程と異なるため、出願資格を満たしません。

その他

夏期補講期間を設けるなどの学習指導を行っています。基本的には一回ごとの授業で分からないところがあれば、その都度すぐに教員に聞きに行く姿勢を身につけさせるようにしています。

習熟度別にはしていません。ただし、クラスサイズを半分にするなど小さくして行う授業があり、きめ細かく指導しています。

本人の志望に基づいて決定しています。ただし、各学部・学科ごとに推薦枠があるので、推薦枠を超えて志望が重なれば、3年間の成績を基にして進学先を決定します。また成績には表れない活動およびその学部・学科を志望する動機や適性を評価して学部を決定する、総合選抜(各学部推薦枠の1~5割。学部ごとに異なる)という制度を設けています。志望者は面接を受けて、合格すれば推薦され、進学できます。

条件とはしていません。ただし、親戚の家から通う、大学生の兄弟と住むなど、生活の管理ができるように工夫することが必要です。

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