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国際交流 Tomodachi 東芝 科学技術アカデミーへの参加報告

TTA(TOMODACHI Toshiba Science & Engineering Leadership Academy)は、日米の高校生による理系異文化交流・リーダーシッププログラムです。

7月31日~8月7日の日程で、東京・国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催され、日米の高校生16名(アメリカ側8名・日本側8名)と教員8 名が参加しました。本校からは日本側代表として柴田君(3年)と土井君(3年)の2名が派遣されました。

今回のプログラムでは、米国科学教師協会(NSTA)のサポートのもと、新しい全米科学教育の指針「次世代科学スタンダード(NGSS)」に沿って、エンジニアリング・プロセスを重視したSTEM (科学、技術、工学、数学) 教育プログラムを受講。日米混合の各チームに分かれ、災害に強いスマートコミュニティーの構築について議論し、解決策に取り組みました。

そして、さまざまなフィールドワークも組み込まれ、最後に、チームごとに世界各地から一つの地域を選び、その地域が抱える問題点(特に災害時における弱点)を抽出、対策案を構築し、その成果発表のプレゼンテーションを行いました。選んだ地域は、レスボス島(ギリシャ)、ジャカルタ(インドネシア)、北京(中国)、口永良部島(鹿児島)の4つ。対策案を練る過程でのリサーチとディスカッション、そして最終的なプレゼンテーションまで、使用言語は全て英語となります。

※過去のTTAプログラムは、TomodachiホームページBe Good CafeホームページNSTA (全米科学教育協議会)ホームページでも紹介されています。

 

明治神宮でのフィールドワーク。日本の文化と歴史について学びました。

東芝未来科学館でのフィールドワーク。科学技術の歴史を振り返ることにより、チーム課題「災害に強いスマートコミュニティの構築」への示唆を得ました。

東京スカイツリーでは、その設計・施工において、どのような地震対策が織り込まれたかを実地体験。

各チームによる成果発表のプレゼンテーションを終えて

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