7月5日(日)〜9日(木)、5名の河川研究班メンバーが標記大会に参加しました。この大会は、昨年度より交流を開始した台湾國立台南第一高級中学がホスト校として4年前から実施しています。海外校25校(7カ国)台湾国内校4校が参加する大きなイベントでした。
7月5日(日)
07:30 羽田空港集合
12:05 台北松山空港到着、台北駅へ移動し高速鉄道で台南へ。
17:00 高鉄台南駅から用意されたバスで宿泊ホテルへ。チェックイン。
7月6日(月)
09:00 registration、バディ2名と合流。開会式、基調講演”How to Get Juice?”、台東大学のCheng教授による、AIを使用するための心構えを、J=Judgement(判断力)、U=Utilization(活用力)、I=Integration(統合力)、C=Choice(選択力)、E=Expression(表現力)の頭文字をまとめてJUICEとし、覚えやすくキーワードとしてまとめたもの。
10:10 おやつタイム、昼食を挟んで、この日は終日口頭の研究発表。本庄学院からは”River Environment in Honjo City”、”Environmental Education”の2本を発表した。



17:20 研究発表の閉会式
18:00 歓迎夕食会
7月7日(火)
08:30 國立成功大学に移動
09:00 國立成功大学の紹介の後、成功大学准教授Lin先生による講演”Ethical Risks Arising from Mind-Manipulative AI System”
10:40 成功大学図書館に移動し、学校毎にバディとスカベンジャーハント。
12:50 昼食後、2つの実験教室を体験。1つはオイラーの多面体定理と同じ形の紙を組み合わせて多面体を作る実験。もう1つはホログラムが光る理由とチョコレートにホログラムを入れる実験。
17:20 生徒はバディと夜市見学。


7月8日(水)
9:00 市内ツアー(赤崁樓–>孔子廟–>林百貨店–>ホテルビュッフェで昼食–>Tainan Judicial Museum–>National Museum of Modern Art)、記念撮影の後、海外チームはそれぞれ帰途につく。

7月9日(木)
7:30 ホテルチェックアウト後、台南駅から沙崙駅、高鉄台南駅から台北駅、台北松山空港へ移動。
13:30 離陸
17:45 羽田着、解散
このようにして、本プログラムは終了しました。参加生徒にとって、貴重な英語プレゼンテーションの経験となりました。また、ホテル・食事・おやつタイム・バディなどそのホスピタリティにも感動しました。この場を借りて、改めて台南一中の皆さんにお礼申し上げます。なお、以下は台湾の新聞に掲載された記事です。
自由時報:8國46隊齊聚台南一中 高中生秀AI永續創意
https://news.ltn.com.tw/news/life/breakingnews/5496349
獨家報導:8國46隊齊聚南一中交流 2026國際高中生SDGs研討會展現青年實踐力
https://reurl.cc/GgZvzy
中嘉寬頻:永續發展|高中生SDGs國際研討會登場 8國46隊齊聚交流
中華日報:跨國青年齊聚台南 南一中打造SDGs國際交流平台
台南一中線上交流到與菲律賓UST Angelicum College正式簽署合作備忘錄
https://www.thehubnews.net/archives/642270




