7月8日(水)、本庄市立本庄西小学校で、6年生を対象とした国際理解プログラムを行いました。 本取り組みは、(公財)本庄早稲田国際リサーチパークと協力し、子どもたちが多様な文化に触れ、世界への興味を広げることを目的としています。
今回の授業では、本校の留学生の黄さんが、台湾について紹介し、帰国生の竹内さんは6年間暮らしたアメリカでの生活について英語で紹介しました。学院生2名が通訳や進行役を務め、児童が安心して参加できるよう丁寧にサポートしました。また、学院生たちの機転で、話の途中で、児童が考える時間をつくったことで、和やかな雰囲気の交流となりました。

台湾の紹介では、地理や言語のほか、「台湾ではあまり有名ではないもの」についてのクイズが行われ、児童たちは楽しみながら学びを深めました。アメリカのパートでは、国土の広さやコロラド州の自然、アメリカの学校生活など、竹内さん自身の経験を交えて紹介しました。
授業中には 「台湾のお祭りは?どんな違いがある?」 「アメリカの給食は?」 「スクールバスって何人くらい乗れるの?」 といった質問が次々と飛び出し、子どもたちが積極的に交流する姿が印象的でした。
異なる文化に触れることで、児童が世界に目を向け、互いの違いを尊重する心を育む機会となりました。





