6月10日(水)午後に、河川研究班が藤田小で総合学習の支援授業を行いました。この日のテーマは「磁石と電気の関係」です。5時限目は電気がどうやって作られるのかを実験を交えながら説明しました。実験では、IHコンロ上にアルミホイルを置く実験、IHコンロ上に豆電球を置く実験、キュウリに磁石を近づける実験、紙幣に磁石を近づける実験をデモンストレーションしました。

6時限目は配布したネオジム磁石を使い、どんなものが磁石にくっつくのか?またくっつく力の強さはどうかを確認しました。クレヨンの色によってくっつく物があるということに児童は驚いていました。

最後に、私たちの生活に電気は欠かせないこと、電気を作るということは大きなエネルギーを要しておりそれは地球温暖化や自然破壊につながる可能性があること、だから未来を背負う児童たちが将来、クリーンで持続的なエネルギーを創造しなくてはならないことを訴えました。





