本庄高等学院は、本庄プロジェクト推進室と連携し、地域貢献活動として市内小学校の総合学習を支援しています。
6月10日(水)には、河川研究班の生徒7名が本庄市立共和小学校を訪れ、5年生を対象に「水の生物」をテーマとした2時間の特別授業を行いました。

5時限目は、本庄市内の川にすむ生きものや外来種について紹介。クイズを交えながら、学院生たちがそれぞれの知識を生かして解説し、教室には笑顔があふれました。


続く6時限目では、海の環境を考える学習として、未精製のチリメンジャコからシラス以外の生物を探す「ちりめんモンスター」探しに挑戦。子どもたちは小さな生きものを見つけるたびに歓声を上げ、海の多様な生態系に触れる貴重な時間となりました。

今回の授業を通して、身近な川や海に多くの生きものが暮らしていること、そしてその環境を守る大切さを感じてもらえる機会になってくれたら嬉しいです。




