4月22日(水)午後、藤田小学校5・6年生の総合学習を、河川研究班のメンバーが担当しました。この授業は、藤田小学校と河川研究班との連携活動の一環として、年間約10回実施しているものです。今回は、5月に予定している合同河川調査に向けた、今年度最初の授業となりました。

授業では「川の生きもの」「川に入るときは」をテーマに、本庄の川で見つけた生きものやその興味深い生態、川に入る際の注意点について紹介しました。学院生の明るいエネルギーが教室全体に広がり、クイズやゲームを交えた笑顔あふれる授業となりました。子どもたちが自然と前のめりになるような工夫が随所に見られ、教室は終始にぎやかで温かい雰囲気に包まれました。


後半では、6年生や学院生に協力してもらいながら、5年生が胴長やライフジャケットを試着し、安全に川へ入るための正しい身につけ方を学びました。来月は実際に川に入り調査を行うため、子どもたちはサイズやベルトの締め方などをしっかり確認することができました。





