3月21日(土)12:45より例年この時期に開催している川のシンポジウム2026(主催:早稲田大学本庄高等学院・本庄市立藤田小学校・(公財)本庄早稲田国際リサーチパーク)を開催しました。また、終了後14:05より第18回「川の日」ワークショップ関東大会in本庄早稲田(主催:第18回「川の日」ワークショップ関東大会実行委員会、後援:国土交通省関東地方整備局、協力:早稲田大学本庄高等学院・(公財)本庄早稲田国際リサーチパーク)が続いて開催されました。
川のシンポジウムは、2012年より一緒に本庄市内の河川環境保護活動をしている本庄学院と藤田小が主催し、広く市民に向けて市内河川環境の実態を広報することを目的として開催しています。また「川の日」ワークショップ関東大会は、関東において老若男女問わず、水環境保護活動をしている人たちが集い、その活動を報告するイベントで、毎年大学などの会場を持ち回りで開催されています。今年は、リサーチパークがホストとなりました。
川のシンポジウム2026

藤田小学校の発表
小学校のネットワークが広がり、今年は藤田小の他に二校の参加がありました。以下は、当日のタイムテーブルです。MC、進行スタッフは全て川研のメンバーが務めました。
- 開会の挨拶(本庄市長吉田信解)
- 「私たちの元小山川を守るために〜きれいな川をとりもどそう〜」、埼玉県本庄市立藤田小学校(対面参加)
- 「こちら、井川こども環境課!〜風になりたい〜」、秋田県井川町井川義務教育学校(オンライン参加)
- 「地域みんなの命を守る防災マニュアルを創ろう」、三重県桑名市立長島中部小学校(対面参加)
- 特別講義「埼玉県の希少魚保全」、埼玉県魚類研究会代表金澤光氏
- 表彰、閉会の挨拶(本庄高等学院長半田亨)
第18回「川の日」ワークショップ関東大会in本庄早稲田
本庄学院からは2チームの発表をしました。発表内容や評価の詳細はこちらをご覧ください。
- 「環境DNAって何?〜男堀川と貯水池の調査からわかることと環境DNA利用の可能性〜」
- 「川環境を守れ!〜河川研究班の歴史〜」








