Waseda University Library早稲田大学図書館

図書館の活用

目次※下記の目次から各パートにジャンプします。

1.はじめに

2.早稲田大学図書館の概要

3.WINEと学術情報検索

4.学外アクセス

5.訪問利用と資料の取り寄せ

6.他大学図書館等の資料を探す

7.リサーチNAVI

8.レファレンスサービス

 

1.はじめに 

本ページでは、主に学生の皆さんが早稲田大学図書館を知り、そのサービスを十分に活用できるようになることを目的としています。レポート・論文作成、研究に必要となる文献検索スキルを習得する前に、ぜひ知っておいていただきたいことをまとめました。

 

2.早稲田大学図書館の概要

早稲田大学図書館と所蔵資料について説明します。

早稲田大学には21の図書館・図書室があり、それぞれで資料を収集しています。その資料には大きく分けて「紙媒体」と「電子媒体」があります。

早稲田大学図書館の蔵書数は国内大学トップレベルで、電子資料を含めると所蔵情報は膨大な量になります。どこの図書館にどの資料があるのか、利用できるのかできないのか、という膨大な所蔵情報を、図書館が提供する検索システムを使って探していくことになります。

ちなみに、早稲田大学図書館が提供する資料の検索システム「WINE」は2019年9月に新しくなり、図書館協定校である慶應義塾大学図書館の所蔵資料も検索対象に含めることができるようになりました。

参考)

■図書館・図書室一覧:早稲田大学図書館Webサイト>図書館について>図書館・図書室一覧

■共通貸出規則   :早稲田大学図書館Webサイト>サービス>貸出・返却・延長・予約共通貸出規則

 

3.WINEと学術情報検索

◎データベースの利用方法

早稲田大学図書館が学術資料の所蔵情報や入手方法を調べるために提供するデータベースは、早稲田大学図書館Webサイトから利用できます。

図書館Webサイトでは各種サービスや開館情報、企画・展示情報なども紹介していますので、適宜確認してみてください。

資料検索をするうえで、特に重要な検索システムを2つ紹介します。

最もよく使うのは、「資料の検索」メニューにある「統合検索WINE」です。

 

◎検索システム①:WINE

これがWINEの画面です。

多くの図書館がそれぞれ所蔵資料を検索するための検索システムを持っており、早稲田大学ではそのシステムを”WINE”と呼んでいます。

WINEでは、早稲田大学図書館が所蔵している資料(図書・雑誌など)と、その資料が図書館のどこに配架されているかを調べることができます。また、大学が契約している電子媒体も検索することができるため、紙媒体と電子媒体を一度に調べることができます。

なおWINEでは、早稲田大学図書館の所蔵資料(紙媒体・電子媒体)の検索だけでなく、慶應義塾大学図書館の所蔵資料も検索できます。さらに、自分が借りている資料の確認や返却期限の更新などができる機能も備えています。

すべての機能を使うには、Waseda IDとパスワードで、ログインする必要があります。

※WINEのログインはMyWasedaと連動しています。MyWaseda(WINE)にログインした状態でWINE(MyWaseda)を立ち上げると、すでにログインした状態になります。

WINEにログインすることで利用できる機能について、以下に少し紹介します。

◎My Library

使い方の詳細はこちら⇒WINEヘルプ>ログイン/ My Library> My Library

 

◎お気に入り機能

使い方の詳細はこちら⇒WINEヘルプ>便利な機能等>検索結果を保存したり、検索履歴を確認するには(お気に入り機能)

 

◎WINEヘルプ

WINE全般の使い方については、WINEヘルプから確認できます。

 

◎検索システム②:学術情報検索

2つめに紹介する重要な検索システムは「学術情報検索」です。

WINEのトップ画面の上部「学術情報検索」をクリックすると移動することができます(早稲田大学図書館Webサイト>資料の検索>学術情報検索 からもアクセスできます)。

学術情報検索は、早稲田大学が契約している電子資料(データベース・電子ジャーナル・電子ブック)や図書館員が選んだ有用なWebサイトなど、研究に役立つ情報を集めたサイトです。

大学契約データベースの数は200を超えます。その中でも「おすすめのデータベース」には、図書館が選んだ15の基本となるデータベースを収録しています。ぜひ有効活用してください。

 

4.学外アクセス

早稲田大学で契約しているデータベース・電子ジャーナル・ 電子ブックを、自宅など学外から利用するときは、学外アクセスのログインを行う必要があります。

 

5.訪問利用と資料の取り寄せ

利用したい資料が早稲田大学図書館にない場合は、国内外の他大学・研究機関の図書館を訪問利用する、もしくは、現物または複写物を取り寄せることができます。

図書館協定等によりサービスや条件が異なります。詳細は以下から確認してください。

■訪問利用           :早稲田大学図書館Webサイト>サービス>学外図書館の利用

■資料の取り寄せ(ILL):早稲田大学図書館Webサイト>サービス>資料の取り寄せ

 

◎紹介状(訪問利用)やILL(資料の取り寄せ)の申し込み方法

MyWaseda内の図書館申請フォームから、申し込むことができます。

 

◎学内の資料(現物)の取り寄せ ※遠距離にあるキャンパス間のみ

学内の資料(現物)の取り寄せはWINEからリクエストできます。

※所沢図書館にのみ所蔵のある資料を、早稲田キャンパス、戸山キャンパス、西早稲田キャンパスの各図書館へ取り寄せる(あるいは、所沢図書館に所蔵のない資料を他の図書館/学生読書室から所沢図書館に取り寄せる)ためのサービスです。

詳細はこちら⇒WINEヘルプ>貸出資料・延長・予約・貸出停止・登録情報>資料を予約するには

 

6.他大学図書館等の所蔵を探す

早稲田大学図書館に紙媒体・電子媒体ともに所蔵がない場合のみ、他大学図書館等に、訪問利用または資料の取り寄せ(ILL)を依頼することができます。以下の手順で所蔵を確認してください。

★キーポイント:慶應義塾大学とは図書館相互協力協定を結んでいます。特に資料の取り寄せ(ILL)においては、早稲田・慶應間を専用車で運搬しているので、現物・複写物とも、他大学図書館等からの取り寄せよりも早く届きます。

よって、探す順序は「早稲田(WINE)⇒慶應(WINE or KOSMOS)⇒国内の大学図書館等(CiNii Books)⇒海外の大学図書館等(WorldCat)」です。

※早稲田と慶應の所蔵情報は、その多くがCiNii Booksでは探すことができないので、WINE(KOSMOS)で検索するようにしましょう。

KOSMOS、CiNii Books、WorldCatは、学術情報検索の「おすすめのデータベース」から利用できます。

 

7.リサーチNAVI

リサーチNAVIは、早稲田大学図書館が、資料タイプやテーマ別に、調べ方をまとめているガイド集です。おすすめの資料やデータベース、ウェブサイトなどを紹介しています。調べ物をするときに参照してください。

 

8.レファレンスサービス

ここまで、資料の検索に使うシステムや図書館サービスを紹介してきましたが、実際に試してみると、探している資料がうまく見つからなかったり、データベースの使い方がわからなかったりすることもあると思います。そんなときは、ぜひ図書館職員にご相談ください。

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MyWaseda内の図書館申請フォームから、もしくは、レファレンスカウンターで相談できます。

詳細はこちら⇒早稲田大学図書館Webサイト>サービス>レファレンスサービス

*レファレンスカウンターの受付時間は、各館で(休業期間によっても)異なります。図書館・図書室一覧等で確認いただくか各図書館へ直接お問い合わせ下さい。

 

図書館内あるいは図書館資料・データベースを許可なく撮影すること、インターネットへの掲載は厳禁です。また本ページの画像の無断転用を禁じます。

以上

 

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