Waseda Weekly早稲田ウィークリー

早大生リポート

学生読者モニターから寄せられたご意見・感想をご紹介します。(その①)

◆1465号
【特集】9月新入生歓迎! 早稲田のサークルで留学生活をもっと楽しもう
今回の留学生をメインとした記事でサークルを紹介していたのが良かったと思います。ただ、幹事長からのインタビューだけでなく、参加した学生からの視点のインタビューもあり、留学生がサークル活動に参加するメリットが何なのかわかりやすい記事だったと思います。(教育学部4年)

【スタディ・アブロード】~早稲田からニュージーランドへ~留学の魅力は語学力アップだけじゃない
私もニュージーランドへ高校生の頃短期留学をしたことがある。本当に自然が豊かな国で、日本に比べてゆったりと時間が流れているなと感じたことが強く心に残っている。語学力を上げるだけではなく、日本と比較したその国の特徴や、さらにそれを理解することで感じられる日本の良さなど、留学で学べることは本当にたくさんあると感じている。(創造理工学部4年)

【ぴーぷる】どん底から復活、渡部香生子 きっかけは水泳部同期・渡辺一平の厳しい言葉
励ましてくれる仲間だけでなく、厳しいことを言ってくれる仲間の大切さを感じました。お互い高め合っていける渡部選手と渡辺一平選手の関係が素敵でした。四年に一度のオリンピックにピークを合わせるということはすごく難しいとは思いますが、納得のいく泳ぎをしてもらいたいと思いました。(政治経済学部2年)

◆1466号
【Special Issue】熱狂のeスポーツ 夢のプロゲーマー生活 板橋ザンギエフ×浜村弘一
何事も、トップレベルもしくは食えるレベルになろうとすればそれこそ血の滲むような努力が必要となるので、夢の生活とまでは思いませんが、プロゲーマーという話題には興味があります。「世の中にない道をめざす」というのも毎度の早稲田のテーマで素晴らしいと思いますし、個人的にはチェスもスポーツに含まれる以上、プロゲームも競技化してもよいと考えております。また、世間ではお金が発生してしまうとどのようなものでも成立してしまうというのは勉強になりました。(文学研究科博士課程4年)

広大な琵琶湖を見渡せるびわ湖テラス(写真提供:(公社)びわこビジターズビューロー)

【早稲田ふるさと大使】滋賀県と聞いて思い浮かぶ場所と言えば…?
親戚が滋賀県にいるのですが、やはり琵琶湖しか思いつきませんでした。ここで紹介された観光名所を訪れてみたいと思いました。(文化構想学部2年)

【杜の相談室】生理中の体調不良はどう解消できる?
この記事が女性にとってどれだけ有用だったのかは分かりませんが、多くを知らない男性にとっては非常に新しい内容でした。そしてまるで、これを心にとどめておき、どのように気配りをすべきなのかが示されている記事のように思えました。僕個人の考えすぎかもしれませんが、少しでもこれからの生活に役立てていければいいなと感じました。(国際教養学部1年)

◆1467号
【Special Issue】波動拳で金!? eスポーツは五輪の夢を見るか 板橋ザンギエフ×浜村弘一
早稲田出身者で、こういった業界で活躍されている方がいるのだということを知り、とてもいいなと思った。憧れるし、話題自体有名ではあるけれどなかなか詳しくは知らなかったものなので、eスポーツのプレイヤーの生活や人柄を知るのにいいきっかけとなった。(文学部4年)

1900(明治33)年頃の大隈庭園と邸宅(早稲田大学大学史資料センター所蔵)

【特集】10月21日 早稲田大学創立記念特集「大隈庭園探訪」
いつもガーデンハウスに向かって歩いていると、入口の獅子像が迎えてくれる。なぜ獅子像なのか?と疑問を持たないこともなかたが、気が付けばそういうものだと気にならなくなっていた。そうした早稲田の中にある「あたりまえ」の一つ一つには先人たちが紡いできた、人の情が籠った歴史があるのだと改めて気付かされた。今回の記事を読んで、キャンパスの中を歩くときに一つ一つの当り前にも目を向けて、歴史と由来に思いを馳せたいと強く感じた。(商学部8年)

【えび茶ゾーン】佐賀と早稲田-創立記念コラム
地元が福岡で早稲田佐賀のことなど話題になっていたので面白かったです。(社会科学部2年)

◆1468号
【特集】改正刑法「強制性交罪」に足りない法的同意 学生はレイプドラッグに要注意
法律がどのように変わったのかが明確に示されていて勉強になりました。大学生は知っておいたほうがいいと思います。(スポーツ科学部3年)

【何をしているの?】ファッションとカルチャーの雑誌をつくっています
私もファッションに興味があり学内にこの手のフリーペーパーがあると手に取ってしまうのでこの記事も非常に興味深く拝読した。このサークルのInstagramをのぞいて見ると私の友達がモデルとして掲載されており、過去に手に取ったとこのあるフリーペーパーであることが分かった。私は体育会に所属しているため専用のグラウンドを無料で使うことができたり、道具を割引で購入することができるなどの支援を受けているが、彼らは自分たちで広告などを募りフリーペーパーを発行しているのだと考えると、彼らへの尊敬の念を覚えた。(教育学部3年)

【ぴーぷる】中国からやって来た武術研究者 剣術・槍術で全日本選手権連覇を経験
武術太極拳という競技でよい成績を修めているということはもちろんすばらしいが、私はそれよりもプロフィール欄に書いてあるあることが気になった。それは、日本の純文学や現代文学を日本語で読んでいるということである。近年、訪日外国人がふえている。その中で、彼らが日本人より美しい日本語を話したり、日本人よりも日本文化に詳しいということがよくある。本についてもしかりである。日本の文化を肌で感じる機会をふやし、日本人としての感性を養いたいものである。(商学部2年)

編集室より

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