The Hirayama Ikuo Volunteer Center (WAVOC) 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

3分でわかる!早稲田大学きっての変わり種授業「狩猟と地域おこしボランティア」~体験的学習科目「狩猟と地域おこしボランティア」1~

3分でわかる!
早稲田大学きっての変わり種授業「狩猟と地域おこしボランティア」
~体験的学習科目「狩猟と地域おこしボランティア」1~

堀内大地(社会科学部3年)

はじめまして。
「狩猟と地域おこしボランティア」のTA(Teaching Assistant)を務めました堀内大地と申します。

この記事を読んでくださった方の中には、「狩猟と地域おこしボランティアってなんだ???」という疑問を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような疑問を解消すべく、この記事では①授業の概要と②これから始まる連載記事の2つについて説明していきます。

①授業の概要
「狩猟と地域おこしボランティア」とは、グローバルエデュケーションセンター設置の授業です。

授業を担当するのは、早稲田大学平山郁夫ボランティアセンターの准教授、岩井雪乃先生です。
この方は私も所属する早稲田大学狩り部の顧問もされている方です。
詳しくは下記のインタビューを参照ください。
https://www.waseda.jp/inst/weekly/feature/2021/06/28/88339/

授業の舞台になったのは山梨県の北東部、東京都との県境にある「丹波山村」です。
ここは緑がきれいな山と清らかな川が流れる自然豊かな村です。

丹波山に降り立った瞬間に感じる森のさわやかな香りと川からのマイナスイオンは、それだけでもここに来てよかったと思わせてくれるほどの心地よさをくれます。

(紅葉が美しい丹波山の渓谷 これからの時期はこのような光景が楽しめます!)

しかし、それほどに魅力的な丹波山村も「過疎化」「高齢化」「獣害」等の日本の農村地域が抱える問題に直面しています。

そのような問題に対して、丹波山村は狩猟で得られた野生動物の肉「ジビエ」等の、村が持つ魅力を活かしていくことで地域おこしをしています。

例えば、外部から来る人が増えるように、シカの骨でダシを取った「タバラーメン」や大自然の中で行うサウナイベントなど、丹波山ならではの魅力的な体験をすることができます。

(紹介したタバラーメン。ダシから具までシカが贅沢に使われています。基本、休日・祝日に丹波山内で提供されています。営業日の確認はこちらから!)

この授業ではそのような活気の中心にいるタバジビエの保坂幸德さんを講師に迎え、地域おこし最前線から学ばせていただきながら、地域おこしイベントの立案・提言を行いました。
(タバジビエと保坂さんの詳細はこちら

②連載記事について
授業では座学以外に2回の現地実習を行いました。
実習では止めさしや解体などの滅多に体験できない狩猟の現場を見学させてたいただいたり、地域おこしの一環として空き家改装のお手伝いをしたりしました。

そのような貴重な経験を通して、受講生1人1人が異なる気づきや考えを持つようになりました。
その気づきや考えを受講生がまとめたものをこれから連載していきます。

皆さんが連載を通して狩猟やジビエ、丹波山村の魅力を知り、丹波山村に足を運ぶきっかけになれば幸いです!

 

≪体験的学習科目「狩猟と地域おこしボランティア」のこれまでの連載記事はこちらから≫
https://www.waseda.jp/inst/wavoc/news/2021/10/22/6915/

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