The Hirayama Ikuo Volunteer Center (WAVOC) 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)

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2017年度ワボプロ成果発表会~私たちは何ができたのか、自分たちはどう変わったのか~(12/14)

2017年度ワボプロ成果発表会~私たちは何ができたのか、自分たちはどう変わったのか~

早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)では、先駆的な活動に挑戦すべく2017年4月より新しいボランティアプロジェクト「早稲田ボランティアプロジェクト(通称:ワボプロ)」をスタートさせました。ワボプロは、WAVOCの教員がその専門性を最大限に生かしつつ、参加学生とともに独自性と創造性を追及したボランティア活動です。

今回は、学生たちがそれぞれの活動を通じて向き合ってきた人々にどういう貢献ができたのか、そして、自分たち自身はどう成長してきたかを発表します。発表会は開かれた場として、多くの方に来ていただき、大学生によるボランティア活動の可能性やオリジナリティ溢れる学生たちによるプレゼンの魅力を共に感じられる場にしたいと思います。

2017年度ワボプロ成果発表会概要

【日 時】2017年12月14日18:15~19:45
【場 所】早稲田キャンパス 26号館地下多目的講義室 (入場自由)
【主 催】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
【発表団体】(当日発表順)

act あくと~他者の支えになる演劇プロジェクト (担当:石野由香里 助教)

あくと

日常生活の中で通り過ぎてしまうけれど、ちょっと変だなと思う出来事。何気ないけれど誰かを傷つけたり、生きづらさを生み出しているかもしれません。そこを解きほぐすことで社会の課題にアプローチすることが出来るかもしれないという思いから、別の人間になってみる(演じてみる)ワークショップを様々な場所で行っています。ワークの事例を紹介しながら、自分以外の人間の視点を持つことで社会が少しずつ変わっていく可能性について考えます

 パラリンピック・リーダープロジェクト (担当:兵藤智佳 准教授)

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パラプロは、この夏、パラリンピックを目指す車椅子アスリートとの合宿を行いました。そこで感じたのは、人にはそれぞれできないこととできることがあるという事実であり、だからこそ一緒にできるスポーツの力です。学生たちは、これまでの活動を通じて自分と相手の凸凹に出会った意味、そして、社会が変わっていく可能性について発表します

狩り部(担当:岩井雪乃 准教授)

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狩り部は、「狩猟」という現代では縁遠くなってしまった活動を、体験して考えます。2ヶ月に一度、千葉県鴨川市を現場に、罠の設置や鹿・猪の解体、畑の獣害対策を実施してきました。狩りは、動物との知恵競べであり、自然条件に大きく左右されるので、すごく難しいことを実感しています。農作物被害を減らして動物と共存することの難しさ、そして、命を殺していただくことの意味を発表します。

 海士ブータンプロジェクト (担当:平山雄大 助教)

アマタン写真01

海士ブータンプロジェクト(通称アマタン)は、この夏、島根県の離島に位置する海士町で2週間に渡って就労体験を行いました。“地域創生”で全国的に注目されている海士町で、学生はその可能性を学ぶと同時に、そこに潜む難しさや理想と現実のギャップを肌で感じました。この経験を振り返り、次の活動にどう活かしていくことができるか、またブータンへどう繋げていくことができるか。学生の視点から報告します。

 

Dates
  • 1214

    THU
    2017

Place

早稲田キャンパス26号館地下多目的講義室

Tags
Posted

Fri, 24 Nov 2017

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