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ポイント
今話題の「社会の持続可能性」も視野に、DX(デジタル・トランスフォーメーション)を学ぶ科目です。
講義とチーム演習で確かな課題解決能力を養います。
- 日本のDX推進の第一人者である山本修一郎教授をはじめ、豪華な講師陣が集結
- サステナビリティの応用事例を紹介 ~電力システムにおけるGXとDX~
- プライムスタイル社と早稲田大学の共同研究で導出した各種分類、革新手法のフレームワークを紹介
- 社内のDX計画起案をゴールとしたプロジェクトベースドラーニング(PBL)による演習
- 事前学習を含む全10コマ(15時間)で構成された充実のカリキュラム
プレビュー
事前学習:DX・デジタルビジネスの概念とSDGs(山本修一郎)
第5-9回講義:DXの概論 他(奥田聡)
スケジュール
- 申込期間
2023年9月1日(金)~2024年1月10日(水)※延長しました - 開講日
2023年11月1日(水) - 講義日
事前学習 オンデマンド 11月1日(水) 配信開始
第1-2回 Zoom 1月12日(金) 18:20-21:30
第3-4回 Zoom 1月15日(月) 18:20-21:30
第5-8回 Zoom or 対面 1月20日(土) 9:00-16:30
第9回 Zoom or 対面 1月29日(月) 18:20-19:50
講師
- 山本修一郎 名古屋国際工科専門職大学
- 鷲崎 弘宜 早稲田大学
- 飯野 穣 早稲田大学
- 奥田 聡 プライムスタイル
シラバス(授業計画)
概要
環境、社会、経済、個人、技術他の多面的なサステナビリティの概要およびそれと密接に関わるデジタル技術を通じたビジネスモデル・プロセス変革としてのデジタルトランスフォーメーション(DX)の概要を、チーム演習および事例を交えて学ぶ。
到達目標
以下の内容を理解することを目標とする。
‐広義のサステナビリティの概要とその具体事例
‐DXの基本概念およびSDGsを含む周辺と進展に向けた課題
準備学習・前提知識
‐ビジネス全般の基礎概念
履修時間
履修コマ数:9コマ
履修時間数:13.5時間
取得単位:なし
計画
- 第5-8回、第9回:Zoom or 対面 ※参加方法は選択可能
回 | 講義内容 | 講師 | 配信 | 形式 |
---|---|---|---|---|
0 | 事前学習:DX・デジタルビジネスの概念とSDGs | 山本修一郎 | オンデマンド | 座学 |
1 | DX・デジタルビジネスの課題と技術(仮) | 山本修一郎 | Zoom | 座学 |
2 | サステナビリティの基礎 | 鷲崎弘宜 | Zoom | 座学 |
3 | サステナビリティの応用・事例 電力システムにおけるGXとDX(仮) |
鷲崎弘宜 飯野穣 |
Zoom | 座学 |
4 | DXの概論と類型 | 奥田聡 | Zoom | 座学 |
5 | ゴール指向 | 奥田聡 | Zoom or 対面 | 座学 |
6 | バリューチェーン最適型DX (バリュー分析ほか) |
奥田聡 | Zoom or 対面 | グループワーク |
7 | サプライチェーン最適型DX (システム思考ほか) |
奥田聡 | Zoom or 対面 | グループワーク |
8 | 新事業価値創出型DX (キャンバスほか) |
奥田聡 | Zoom or 対面 | グループワーク |
9 | 発表・講評 | 奥田聡 | Zoom or 対面 | グループワーク |
機材
なし
ソフトウェア
なし
評価
演習が中心の科目につき、テストは設けない。
※受講証明書:対象
申し込み
申し込みフォーム
受講料の納付方法によって、申し込みフォームが異なります。ご注意ください。
※サーバーの過負荷等により、申込ボタンを押しても画面が遷移しない場合があります。その際は、Webページを再読み込み(リロード)をしてください。
手順
- 以下の申し込みフォームに入力する。
- 申込後即時:本フォームのシステムより自動返信メールが届く。
- 翌営業日まで:スマートエスイー事務局より個別返信メールが届く。
※個別返信メールをもって、受付が完了となります。
問い合わせ先
スマートエスイー事務局
メール [email protected]
営業時間 平日9:00-17:00(土日祝休み)
誠に勝手ながら以下の期間を冬季休業とさせていただきます。
期間:12月29日(金)~ 1月8日(月・祝)
※事務局宛の問い合わせメールの返信は、1月9日(火)以降となります。