Waseda Goes Global: A Plan to Build a Worldwide Academic Network that is Open, Dynamic and Diverseスーパーグローバル大学創成支援「Waseda Ocean構想」

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モデル拠点について

Multiscale Analysis, Modelling and Simulation

数物系科学拠点

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数物系科学が文明の原動となることを目指し

早稲田大学数物系科学拠点は、量子力学、生物物理、非線形分散型方程式研究、流体数学、精度保証付き計算機数学、流体機械等の分野に強みを持っているので、そこで数学的に厳密な、物理や基礎工学を基盤としたモデリングを行い、数値解析によるシミュレーションにより日本の科学技術に貢献する優れた人材を輩出する博士課程の教育・研究システムを構築することを目的としています。これにより、数物系科学が文明の原動となることを目指します。

数物系科学拠点が目指す教育・研究システムは、早稲田大学で閉じるのではなく、海外の大学や研究所と連携してカリキュラムを作り、本学の教員に加え更に海外協力校の招聘研究者による講義を行います。大学院博士課程にはこれまで単位制の講義はありませんでしたが、2017年4月に理工学術院内に数物系科学コースを設置し、数学、モデリング、数値解析を必修とし、それらを全て取得した学生に博士論文を書く資格を与えることとしました。また海外協力校の教員と、学生の研究論文の指導を共同で行います。

この様な教育・研究を行うために、本学の学生を海外協力校に留学させるだけでなく、協力校の学生や研究者を受け入れ、共同で教育・研究を行う国際的かつ、分野横断的な教育・研究組織を構築します。

スーパーグローバル大学創生支援(SGU)によりこの試みをさらに発展させ、数物系が文明の原動力となるような教育・研究を目指します。

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