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留学レポート:ドイツ体育大学ケルン【第2回】

2019年10月~2020年3月, スポーツ科学研究科のLi Jushaさんがスーパーグローバル大学創成支援事業による支援を受け、ドイツ体育大学ケルンに留学し、スポーツマネジメント学部で学び、課外活動にも積極的に参加致しました。

以下はLiさんによるレポートです。

2019年10月1日、私はドイツ体育大学ケルン(GSU)に訪れ、緊張と興奮の中スポーツマネジメント学部で6ヶ月の交換留学がスタートしました。これは私にとって、未知の世界に満ちた旅でした。学生がより早くキャンパスライフに溶け込めるようにするために、GSUは私たち一人一人に「バディ」と呼ぶ相棒とペアを組ませました。生活の中でのどんな質問も、相棒に尋ねることができ、このシステムは私たちが異文化に住むことへの不安を和らげることに役立ちました。私の相棒は日本文化にもとても興味があるドイツ人で、私たちはドイツと日本の文化問題について学びながらコミュニケーションを取り合いました。

グループウォーキングツアー

GSUのカリキュラムや課外活動は早稲田大学とは異なり、スポーツマネジメントの大学院コースはすべて英語です。早稲田大学のメンター制度とは異なり、GSUの大学院生には固定メンターがいませんでした。学院1年生は主に論文や研究の基礎理論を学び、2年目には、学生はスポーツマネジメントの専門知識についての深い知識を習得し始めます。論文の進捗状況については、学生が率先して考える必要があります。交換留学生であるかぎり、GSUのどのコースでも選択できます。この機会を利用して、私は多岐にわたりスポーツ以外の管理コースも選択しました。

マウンテンバイククラス

 

GSUの課外活動はとてもに豊富にあります。学校では月曜日から金曜日まで毎日無料の体育の授業があり、学生は所定の時間に開催の会場に行くだけで済みます。体育の授業には、ヨガ、サンバボクシング、エアロビクスなど、私たちが比較的慣れ親しんでいるものや、体操、アフリカンダンス、即興なイベントや瞑想などがあり、これらの体育コースは、学生の課外活動をとても豊かにし、さらに、GSUは交換留学生のためにいくつかの体育のクラスも提供しました。私はマウンテンバイクのクラスを選びましたが、経験のない私にとってこれも挑戦となりました。

留学生グループのみんなは、とても親切で親しみやすく、たくさんの友人ができました。毎週水曜日の夜は国際懇親会の日で、みんなで集まって自国の文化や習慣を紹介して特別な食事を共にします。さらに、毎週末、一緒に山に登ったり、マーケットを訪れたり、他の都市を探検したりするなどのグループ活動もありました。ドイツでの6ヵ月間、私は幸運にも西部で最も重要なクリスマスとドイツで最大のカーニバルのケルンカーニバルを体験し、違ったヨーロッパのスタイルを感じることが出来き、そしてこの留学は私の貴重な人生経験になりました!

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