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実証政治経済学拠点メンバー最新論文

SGU実証政治経済学拠点メンバーによる最新論文をご紹介します

「哲学、政治学、経済学」を基盤とした政治経済学術院全体のポリシーに従って、共生社会におけるより良き生と正義の実現、グローバル社会の未来を形成する次世代の自律した個人の創造に貢献することが我々実証政治経済学拠点のミッションです。目下の厳しい現実の中においてもその目標達成のため我々は未来に向かって活動し続けています。

本拠点では、政治学と経済学の融合、理論分析と実証研究の融合を図り、ビッグデータ解析や実験室実験、データ分析に基づいた経営・管理学研究を特長としています。そうした研究成果の一部をご紹介します。

 

拠点代表 野口 晴子  教授

研究分野:医療経済学、ミクロ計量経済学を用いた実証研究、社会保障論

厚生労働省の審議会、専門委員会の委員を歴任

”Benefits of knowing own health status: effects of health check-ups on health behaviours and labour participation”

Applied Economics Letters, 1-6. (2020.7)   Cheolmin Kang, Akira Kawamura and Haruko Noguchi

 

船木 由喜彦 教授

研究分野:協力ゲーム理論、実験経済学

JSPS拠点形成事業金融市場実験研究の国際拠点を統率

“Redistribution to the less productive: Parallel characterizations of the egalitarian Shapley and consensus values”

Theory and Decision, (2020.11) Koji Yokote, Takumi Kongo and Yukihiko Funaki

 

有村 俊秀 教授

研究分野:環境経済学

気候変動、省エネルギー、大気汚染問題を定量的に分析

2020年度環境科学会学術賞・論文賞を受賞

“How much household electricity consumption is actually saved by replacement with Light-Emitting Diodes (LEDs)?”

Economic Analysis and Policy, Vol. 68, pp. 224-238, (2020.9) Hiroki Onuma, Shigeru Matsumoto and Toshi H. Arimura

 

 

上田 路子 准教授

研究分野:自殺予防学、公衆衛生学、アメリカ政治、選挙研究

2018年早稲田大学リサーチアワード受賞

コロナ関連論文、メディア取材多数

“COVID-19 preventive behaviours among people with anxiety and depressive symptoms: findings from Japan”

Public Health Volume 189,  Pages 91-93, (2020.12)  A. Stickley,  T. Matsubayashi, H. Sueki and  Michiko Ueda

 

その他2020年発表の主要論文はこちらから

 

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