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News through 2023

2023年度までのニュース

開催報告:ミニ・ワークショップ「Research Program for Leveraging Sport and Charity Amidst a Changing Landscape」-Dr. Kevin Filo

健康スポーツ科学拠点では、11月18日、訪問教員としてお迎えしたオーストラリア・グリフィス大学のケビン・ファイロ先生(Associate Professor Kevin Filo)によるミニ・ワークショップを開催しました。このミニ・ワークショップは東伏見キャンパス(対面)とオンライン(リアルタイム)のハイブリッド形式で行われました。東伏見キャンパスの教室には学生を中心に15人、オンラインでは他大学からの参加も含め、12人の参加がありました。

ケビン・ファイロ先生          作野誠一教授

まず、本学術院の作野誠一教授からファイロ先生の紹介があり、続いてレクチャーが始まりました。

「Research Program for Leveraging Sport and Charity Amidst a Changing Landscape 」と題したこのワークショップでは、スライドを用いて、ファイロ先生が最近取り組んでいる研究内容についての紹介がありました。

特にスポーツ寄付の有用性と寄付者の行動心理に関する研究について、様々な研究者によってどのような研究がされているかが共有され、ファイロ先生の研究テーマとの関連も学ぶことができました。また、現在活発になっているDX推進によるオンラインコミュニケーションによる寄付行動や、Z世代の意識を分析した新たな時代に向けたスポーツ寄付のマネジメントについて展望や課題が示されました。

参加した学生より、感想のコメントを寄せていただきました。

I am not familiar with charity sport event before, but after the presentation of Dr. Filo, I found that charity sport is a very interesting topic, and it could be related to a wide range of sport-related topics. My research interest is sport consumers’ behavior on social media. Dr. Filo mentioned the rise of virtual events in charity, I think it’s a direction for the future study to examine the charity event on social media, and the effect of social media on charity events. It’s a very helpful and interesting workshop. (博士課程 Yuanyuan Cao

講義の最後に質疑応答の時間が設けられ、Zoomでの参加者からも質問が寄せられました。

終始活発な意見交換がなされ、有意義な学びの時となりました。

ミニワークショップに参加した皆さん

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