Sustainable Energy & Environmental Society Open Innovation Research Organization早稲田大学 持続的環境エネルギー社会共創研究機構(SEES)

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【次世代ヒートポンプ技術戦略研究コンソーシアム第二回講演会 《日本を守り強くするエネルギー政策の提案:講演者(日本エネルギー財団 大野輝之常務理事》のお知らせ】

次世代ヒートポンプ技術戦略研究コンソーシアム主催第二回講演会
  『日本を守り強くするエネルギー政策の提案
《(公財)自然エネルギー財団 大野輝之常務理事》』のご案内

次世代ヒートポンプ技術戦略研究コンソーシアムでは、第二回講演会をオンラインに
て下記の通り開催致します。今回の講演は、公益財団法人自然エネルギー財団 大野輝之
専務理事をお迎えし、『日本を守り強くするエネルギー政策の提案』と題してご講演頂き
ます。奮って、ご参加ください。
尚、講演申込は、下記URLより聴講登録をお願い致します。登録後、開催URL等をご連絡致します。
    
【講演詳細】

講演会開催日時: 6月16日(火) 14時~15時(1時間)

講演会開催方法: オンライン(WEB)での開催
        ※下記に示す『講演聴講登録』を行って頂くと、事務局より参加情報
         (参加URL、参加時のお願い等)をお送りします。ご確認ください。

講演題目:日本を守り強くするエネルギー政策の提案

講演者:公益財団法人 自然エネルギー財団 常務理事 大野輝之

講演聴講登録:https://forms.gle/opBcPZXWVtTMop259 ☜ここをクリックください
※上記、登録サイトをクリックし、必要事項を入力ください。

講演概要:【タイトル:日本を守り強くするエネルギー政策の提案】

 中東危機は海外から輸入する化石燃料に国内のエネルギー供給の84%を依存する日本の脆弱性を改めて浮き彫りにした。根本的な対策はエネルギー自給率を高めることであり、そのために必要な3本の矢、国内の豊富な自然エネルギー資源の最大限の活用、エネルギー効率化、電化を加速する規制改革が求められる。自然エネルギー財団のこれまで政策提言から今取り組むべき課題を示す。

《大野 輝之常務理事》 

経歴:2013年より現職。国や自治体の気候変動対策に関する様々な検討会に参 画。1979年 東京都入庁。都市計画局、政策報道室などを経て、1998年より環境行政に関わる。「ディーゼル車NO作戦」の企画立案、「温室効果ガスの総量削減と排出量取引制度」の導入など、国に先駆ける東京都の環境政策を牽引した。省エネルギーの推進と自然エネルギーの導入を図る数々の施策を産業界の合意を形成して実現、都のエネルギー政策の根幹を作る。2010年から3年間、環境局長、2021年から3年間、東京都参与を務める。公益財団法人世界自然保護基金ジャパン理事。2014年、カリフォルニア州からハーゲンシュミット・クリーンエア賞を受賞。著書に『自治体のエネルギー戦略』、『都市開発を考える』(ともに岩波新書)、『現代アメリカ都市計画』(学芸出版社)など。東京大学経済学部卒。

                                               以 上

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