ナノテクノロジープラットフォームで培った、全国的な最先端共用設備体制と高度な技術支援提供体制に加え、リモート化・自動化・ハイスループット化された先端設備を導入し、設備共用を継続すると共に、共用に伴って創出されるマテリアルデータを、利活用しやすい構造化された形で、取集、蓄積を行っていきます。
マテリアル先端リサーチインフラで創出される構造化されたデータは、物質・材料研究機構(NIMS)が構築する「データ中核拠点」を通じて提供していきます。さらに、「データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト」とも連携し、「マテリアルDXプラットフォーム」を構築することで、マテリアル革新力の強化に貢献しています。
・ナノテクノロジー研究所(NTRC)研究員(技術支援スタッフ)採用公募要領➡https://www.waseda.jp/inst/nanolife/assets/uploads/2026/03/2c4bbb3de9ca167eca80c6c55e40683f.pdf |
ナノテクノロジー研究センターは、クラス100を含む複数のクリーンルームおよび化学・生物系実験室等で構成されており、最先端のナノ加工装置、計測装置、評価装置等を利用することができます。これら設備は、文部科学省の「マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)」の1拠点として広く学内外の研究者・技術者に開放されており、専門スタッフの下、機器利用や技術相談、技術代行、共同研究を実施することができます。また、初心者・中級者の方を対象とした、装置に関する講習会等も随時開催しています。
ご利用方法・装置一覧など技術支援・共用制度の詳細はナノテクノロジーリサーチセンターHPにアクセスしてください。
https://w-ntrc.w.waseda.jp/