Research Organization for Nano & Life Innovation早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構

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修士1年の坂本暁祐さんがBest Student Paper Awardを受賞しました

ITO

国際学会”The 12th Annual IEEE International Conference on Nano/Micro Engineered and Molucular Systems” (IEEE-NEMS 2017)において、本研究機構で研究を進めるナノ理工学専攻 修士1年の坂本暁祐さん(指導教員:ナノ・ライフ創新研究機構 水野潤 教授、理工学術院 庄子習一 教授)が、”Finalst of Best Paper Awards”にノミネートされ、”Best Student Paper Award”に選出されました。

【研究題目】
“Highly Bendable Transparent Electrode Using Mesh Patterned Indium Tin Oxide for Flexible Electrode Devices”
Kosuke Sakamoto, Hiroyuki Kuwae, Naofumi Kobayashi, Atsuki Nobori, Shuichi Shoji, and Jun Mizuno (Waseda University)

【研究概要】
酸化インジウムスズ(ITO)は今まで電極として広く用いられてきましたが、割れやすいことで知られておりフレキシブルデバイスへの応用へ向けフレキシブルなITO電極が必要とされていました。本研究では簡易な手法でシンプルなメッシュパターンをITOで作製することによりフレキシブルなITO電極を提案しました。その結果曲げに対する高い耐性をもったITO電極の作製に成功し、またその電極を用いた有機ELの作製にも成功しました。

 

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WASEDA University

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