Global Education Center (GEC)早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター

Distinctive Educational Program

特色ある教育プログラム

Leadership Program

リーダーシップ教育

151221S_0638 これからの社会で役立つリーダーシップスキルを育成する科目群です。 課題に対し少人数のグループ単位で企画提案を行います。グループワークを通じて自分なりのリーダシップの発揮方法を体得し、チームで議論しながら結論を導くプロセスを体験。 さらに、綿密な振り返りで、今後の改善方法を探っていきます。「10 年間で10 万人のグローバルリーダー輩出」という本学の目標実現に根ざした注目のプログラムです。

科目例

  • リーダーシップ開発 1(LD1)
  • リーダーシップ開発 2(LD2)
  • リーダーシップ開発 3(LD3)
  • リーダーシップ開発 4(LD4)
  • 他者のリーダーシップ開発 1-1(LDC1)
  • 他者のリーダーシップ開発 1-2(LDC2)

Voice of Professor

相互的な学びで内面の力を引き出す日向野幹也 大学総合研究センター教授

151221S_0778リーダーシップは、あまり上下関係がない者同士で学ぶほうが成果が生まれるといわれています。学生間で切磋琢磨し、フィードバックし合いながら、自分の気づかなかった長所・ 短所を自覚して、改善する。これを繰り返すことにより、あらゆる場面で発揮できるリーダーシップを涵養することができるのです。

リーダーシップは社会でいちばん役立つ力稲垣憲治 GEC非常勤講師

151221S_0755社会で最も役に立つ基礎体力とも言うべきリーダーシップを、グループワークを行いながら、各人がそれぞれの経験を通して学びます。授業に対して主体的になればなるほど、学ぶことは多いはず。これからの世界を牽引してく早稲田の学生たちに、さまざまな状況で応用できる行動様式を学び取ってほしいと思います。

Voice of Student

やるべきことが明確に これからの礎にしたい坪井弘樹さん(政治経済学部2年)

151221S_0696リーダーシップは経験から培うものだと思っていましたが、意識すべきポイントがあり、 改善できるものだということがわかって、今後の指標を得たような気がします。授業を通 じていろいろな人に出会えたのも得がたい体験。また、実際にビジネスに携わっている方々の意見を聞けたことは、大きな刺激になりました。

自分の行動を振り返り変えるきっかけに佐久山 彩さん(法学部2年)

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この授業はフィードバックが組み込まれていることが肝のひとつ。互いに指摘し合うことで改善したり、自信を持ったりすることができます。私はグループワークに苦手意識がありましたが、自分の発言によって議論が新しい方向に展開する経験などを経て、リーダーシップの本質に少し近づいたような気がします。

自分たちの授業をつくる参加型のプログラム藤野開さん(商学部4年)

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授業は非常にタフでしたが、それだけに得るものも大きかったと感じています。 いちばんの収穫は、自分の本当の強みを認識できたこと。それで、自分なりのリーダーシ ップを高める方法論を身につけられたこと。授業は一方通行ではなく、自分が授業を組み立てる立場になれることも大きな魅力でした。

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