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早慶戦ニュース

早慶戦日程・結果

2026年度 早慶戦勝敗一覧

 

部番号 部 名 開 催 日 会場 勝 敗
1 野球部 春 5/30-31 明治神宮野球場 早大 – 慶大
早大 – 慶大
2 庭球部(男子) 6/13-14 慶應・蝮谷テニスコート(日吉) 早大 – 慶大
庭球部(女子) 6/13-14 慶應・蝮谷テニスコート(日吉) 早大 – 慶大
3 漕艇部 4/19 隅田川(新大橋~桜橋間) 女子エイト○
男子第二エイト×
男子対校エイト○
4 剣道部(男子) 10/25 早稲田キャンパス17号館体育館2階剣道場 早大-慶大
剣道部(女子) 10/4 早稲田アリーナ 早大-慶大
柔道部 早大-慶大
6 弓道部(男子) 5/17 慶應・志正弓道場(日吉) 早大-慶大
弓道部(女子) 5/6 東伏見弓道場 ○早大60-43慶大●
7 水泳部競泳部門 4/12 東京アクアティクスセンター 男子 ○早大54-19慶大●
女子 ○早大45-1慶大●
水泳部水球部門 4/12 東京アクアティクスセンター ○早大15-13慶大●
水泳部飛込部門 4/12 東京アクアティクスセンター 早大3点
8 競走部 8/11 慶應・日吉陸上競技場 男子  早大-慶大
女子  早大-慶大
9 相撲部  ―  ―
10 ラグビー蹴球部 早大-慶大
11 山岳部  ―  ―
12 スキー部  ―  ―
13 スケート部ホッケー部門 春 6/13 KOSÉ新横浜スケートセンター 早大-慶大
早大-慶大
フィギュア部門
スピード部門
14 バスケットボール部(男子) 早大-慶大
バスケットボール部(女子) 早大-慶大
15 ア式蹴球部(男子) 8/11 国立競技場 早大-慶大
ア式蹴球部(女子) 8/11 国立競技場 早大-慶大
16 馬術部 早大-慶大
17 卓球部 (男子) 6/21 早稲田キャンパス17号館卓球場 早大-慶大
卓球部(女子) 6/21 早稲田キャンパス17号館卓球場 早大-慶大
18 ボクシング部 早大-慶大
19 体操部 6/27 戸山キャンパス36号館第2体育館 早大-慶大
20 空手部 早大-慶大
21 バレーボール部(男子) 6/7 早稲田アリーナ 早大-慶大
バレーボール部(女子) 6/7 早稲田アリーナ 早大-慶大
22 レスリング部 早大-慶大
23 自動車部 早大-慶大
24 米式蹴球部 4/29 駒沢オリンピック公園総合運動陸上競技場 ○早大20-7慶大●
25 ヨット部 早大-慶大
26 ハンドボール部(男子) 早大-慶大
ハンドボール部(女子) 早大-慶大
27 ホッケー部(男子) 早大-慶大
ホッケー部(女子) 早大-慶大
28 フェンシング部 12/13 早稲田アリーナ 早大-慶大
29 応援部  ※ ※各部の早慶戦を応援
30 軟式庭球部(男子) 早大-慶大
早大-慶大
軟式庭球部(女子) 早大-慶大
早大-慶大
31 準硬式野球部 春 5/2-3 2日:東伏見軟式野球場
3日:駒沢オリンピック公園硬式野球場
2日:○早大4-1慶大●
3日:○早大5-4慶大●
早大-慶大
早大-慶大
32 自転車部 早大-慶大
33 バドミントン部(男子) 早大-慶大
バドミントン部(女子) 早大-慶大
34 航空部
35 ワンダーフォーゲル部  ―  ―
36 ゴルフ部(男子) 6/7 取手国際ゴルフ倶楽部 東コース 早大-慶大
ゴルフ部(女子) 6/7 取手国際ゴルフ倶楽部 東コース 早大-慶大
37 ウエイトリフティング 早大-慶大
38 射撃部 12/6 伊勢原射撃場 早大 -慶大
39 合気道部 早大-慶大
40 アーチェリー部(男子) 早大-慶大
アーチェリー部(女子) 早大-慶大
41 ソフトボール部(男子) 早大-慶大
ソフトボール部(女子) 早大-慶大
42 日本拳法部 早大-慶大
43 ラクロス部(男子) 5/17 慶應・日吉陸上競技場 早大-慶大
ラクロス部(女子) 5/17 慶應・日吉陸上競技場 早大-慶大
44 少林寺拳法部(男子) 早大-慶大
少林寺拳法部(女子) 早大-慶大

※2026/5/7現在の情報。空欄は開催日・会場未定。「-」は開催予定無し

過去の勝敗一覧

早慶戦の始まり

早稲田大学野球部と慶應義塾大学野球部。安部磯雄部長と橋戸信主将ほか早大部員と慶大部員が写る(1904年ごろ)

明治36年(1903)11月5日、早稲田大学野球部から、先輩格の慶應義塾大学野球部に挑戦状を送りました。挑戦状の筆をとったのは、当時の早稲田大学第2代主将、橋戸 信であったと言われています。

11月21日午後1時30分、快晴のなか、三田綱町の慶応義塾運動場にて第1回早慶戦が行われました。結果は11対9で慶應義塾の勝利。早稲田は善戦しました。これがのちに伝統を誇る「早慶戦」の始まりです。スポーツやその他分野での「早慶戦」は、ここから起こりました。

明治38年(1905)、早稲田大学野球部は米国遠征により野球の母国で最新技術を学び、帰国後、早慶定期戦を行います。しかし、明治39年(1906)、両校応援団が極度に熱狂したため、慶應義塾鎌田塾長が大隈重信伯、安部野球部長を訪問し、両校応援団の衝突および危険回避のため、早慶戦の中止を決めました。

その後、明治大学、法政大学、立教大学とも試合を行いますが、「早慶戦」だけは行われることはありませんでした。東京帝国大学(東京大学)も参加し、現在の東京六大学連盟が形成されていくことになります。

あれから19年。大正14年(1925)10月19日、 早稲田大学戸塚球場にて「早慶戦」が再開されます。安部野球部長は戸塚球場2塁上にて観衆に対し、早慶戦復活と野球の発展、両校の応援が天下の模範となることを訴え、観衆一同は感激し拍手で応え、立派な試合が行われました。結果は、11対0で早稲田の勝利。2回戦も勝ち、大正14年(1925)秋季リーグ戦に優勝しました。

現在では、野球部、庭球部、漕艇部(ボート)、剣道部、ラグビー蹴球部、ア式蹴球部(サッカー)、バスケットボール部など、早稲田大学体育各部44部のうち37部が宿命のライバル・慶応義塾大学と「早慶戦」を繰り広げています。

なお、早稲田大学競技スポーツセンターと慶応義塾大学体育会は相互リンクしています。慶応義塾大学体育会の「早慶戦」サイトには、早稲田大学第2代主将・橋戸が書いたとされる「早慶戦開始の挑戦状(慶應義塾福澤研究センター蔵)」が掲載されています。

野球部第1回渡米記念。安部磯雄部長と部員一同。「WU」の旗3本を手にしている(1905年)

最後の早慶戦

「最後の早慶戦」という言葉を聞いたことはありますか。「最後の早慶戦」とは、1943年(昭和18)10月16日、早稲田大学戸塚球場で実施された「野球の早慶戦」のことです。詳しくは、こちらをご覧ください。

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