第102回日本選手権水泳競技大会 5位決定戦 <水球競技> 2026年8月15日 千葉国際総合水泳場
秀明八千代水球クラブに惜敗 日本選手権第7位
記事・写真【2026.8.19早稲田スポーツ】

ペナルティスローを放つ鈴木杏梨(スポ4=東京・白鵬女子)主将
現役メンバーにOG3名を含めた稲泳会として臨んだ第102回日本選手権水泳競技大会。6月に行われた最終予選を勝ち抜き、挑んだ初戦は日体クラブとの対戦だった。初戦は、失点後からの修正や声がけが噛み合わずに、13-16で、敗戦。翌日に行われた秀明八千代水球クラブ戦では、前日の課題だったディフェンス体制を整え挑み、10-9と1点差で試合を折り返したが、第3ピリオド(P)に、2-6と逆転を許す。残り13秒の場面で、鈴木杏梨主将(スポ4=東京・白鵬女子)が粘りの一打を決めたが、巻き返すことができず高校生相手に無念の敗北を喫し、今大会を7位で締め括った。。→続き・コメントを読む
試合結果

得点者
鈴木杏梨(スポ4=東京・白鵬女子)5、城之下佳歩(スポ2=京都・鴨沂)5、岩本実姫(社3=三重・暁)3、諸橋光理(スポ2=京都・鴨沂)1

パス回しでボールを送る岩本実姫(社3=三重・暁)

相手の攻撃を防ぐ城之下佳歩(スポ2=京都・鴨沂)




