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バレーボール部男子 東京学芸大にストレート勝利! リーグ戦4連勝《秋季関東大学リーグ戦》

秋季関東大学リーグ戦 9月13日 千葉・キッコーマンアリーナ

【男子バレー】東京学芸大にストレート勝利! 秋季リーグ4連勝を飾る

【2026.9.16早稲田スポーツ】記事:山口愛結 写真:井口そら

スパイクを打つ小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)

先週開幕した秋季関東大学リーグ戦(秋季リーグ)で3連勝と好調の滑り出しを見せている早大。第4戦目となる本試合は東京学芸大と対戦した。セットカウント3-0(25-16、25-16、25-19)で勝利し、秋季リーグ4連勝を飾った。

スターティングメンバーは、OH小野駿太(スポ3=静岡・聖隷クリストファー)、OH徳留巧大(スポ3=長野・松本国際)、MB菅原啓副将(教4=山形南)、MBローゼンマーク有廉ジュニア(スポ3=茨城・土浦日大)、OP中上列(スポ2=京都・洛南)、セッター瀬川桜輝(スポ2=宮城・東北)、リベロ布台聖主将(スポ4=東京・駿台学園)。第3節と同じスターティングメンバーとなった。

第1セット、序盤から長いラリーが続くが、エースの小野のスパイクや菅原のクイックで得点を重ねる。徳留の足の長いスパイクも決まり、7-5と早大のリードが続く。東京学芸大のエース堤のサーブに崩されるも、徳留のバックアタックでサイドアウトを取って10-7と点差を離した。直後にはローゼンのサービスエースが決まって相手が1回目のタイムアウトを取ったが、早大のペースのまま試合が進む。18ー13の場面では、瀬川の1枚ブロックが決まり、相手は2回目のタイムアウト。6点差をつけて終盤に入った。堤のサーブを布台がレシーブし、小野が決め切る理想の形で20点目を取る。その流れのまま第1セットを25ー16で取り切った。→続き・コメントを読む

クイックを打つ麻野堅斗(スポ4=京都・東山)

 

 

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