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庭球部男子 筑波大との全勝対決を制し優勝を決める《関東大学テニスリーグ》

2026年関東大学テニスリーグ 9月15日 東京・有明テニスの森テニスコート

筑波大との全勝対決を制し、優勝を決める!/筑波大戦

【2026.9.17 早稲田スポーツ】記事:吉川柊真 写真:土橋俊介、河野紗矢、大竹瞭

円陣を組む早大庭球部

雨天の影響により、試合開始時刻が遅れて始まった筑波大戦。互いにここまでのリーグ戦を全勝で迎え、優勝を占う天王山となったが、ダブルスを3勝、シングルスでも5勝と終わってみれば早大が圧倒的な強さで勝利。見事にリーグ戦の優勝と全日本大学対抗テニス王座決定試合(王座)への出場権を獲得した。→続き・コメントを読む

相手の返球に備える島笙太(スポ2=岡山・関西)(左)、本山知苑(スポ3=三重・四日市工)

D1は今年の全日本学生室内テニス選手権大会(インカレインドア)でダブルス準優勝を果たした、本山知苑(スポ3=三重・四日市工)・島笙太(スポ2=岡山・関西)ペアが登場。第1セットから髙妻蘭丸・山本律(筑波大)ペアと白熱した争いとなる。だが、少しずつ相手ペースに運ばれ、本山・島ペアはゲームカウント3-5の0-40と追い詰められてしまう。しかし、本山は「相手も良いプレーをしていた中で、(ゲームを)取るには強気にいくしかない」と試合後に振り返ったように、攻めの姿勢でタイブレークへと持ち込む。タイブレークでも劣勢の状況をしのぐ展開となったが、強気の姿勢を崩さずに、逆転でタイブレークを制し、7-6と接戦をものにした。→続き・コメントを読む

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