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野球部・小宮山監督と早川主将 田中総長に優勝とドラフト指名を報告

早稲田スポーツの優勝号外に掲載された写真のパネルを抱える小宮山監督、早川主将、田中総長

早稲田大学野球部の小宮山悟監督と早川隆久主将(スポーツ科学部4年)が11月17日、早稲田キャンパスを訪れ、田中愛治総長にリーグ戦優勝と早川主将のプロ野球・ドラフト1位指名(楽天)について報告しました。田中総長は「おめでとうございます。春合宿も夏合宿も中止となり、普段よりも練習が相当少ない中で大変だった思います。よく頑張ってくれました」と労い、応援部も駆けつけて新天地に向かう早川主将にエールが送られました。

優勝決定戦となった早慶戦の話で盛り上がった懇談

優勝決定戦を神宮球場で応援していた田中総長は、8回裏のピンチでフライを好捕した左翼手・瀧澤虎太朗副将(スポーツ科学4年)が外野から帰ってくるのを、早川主将が一塁線上で待って出迎えていたシーンを挙げ、「チームメイトに感謝するあの姿に一番感動しました。チームとしての強さを感じました」と讃えました。

小宮山監督は「ドラフト1位指名を受けたスカウトの方も、その行動を賞賛していました。チームメイトを気遣う姿勢が素晴らしいと。早川は様々な部分を評価されてプロに行きます。早稲田の卒業生として活躍してほしいと思います」と応じました。

また、逆転した場面について田中総長は「選手や応援する学生から伝わってくる気迫やオーラから、9回2死になってもまだやってくれると信じていました」と話し、「蛭間君(拓哉、スポーツ科学2年)がホームランを打ったとき、一般学生も『紺碧の空』で盛り上がっていました。蛭間君も『4年生のおかげだ』ということを言っていたので、チームワークの良さ、これが早稲田の強さだと感じました」と、優勝で早稲田の一体感が生まれたことを喜びました。 

早川主将は「今年は応援部とベンチ入りできなかった選手が、外野スタンドで応援していました。打席に入るとその姿が目に入ってきて、自分たちが頑張れる源になりました。その応援のおかげで蛭間も打てたのだと思います」と答えました。

応援部より、早川主将へ学生最後のエール

早川主将にエールを送る応援部

懇談後、応援部・宮川隼代表委員主将(人間科学部4年)から「フレー、フレー、早稲田」「フレー、フレー、早川」とエールが送られ、早川主将は「今後も早稲田出身者として、プロ野球で活躍できればと思うので、これからも応援をよろしくお願いします」と活躍を誓いました。

4年間共に戦った野球部と応援部を代表して総長と記念撮影

野球部 リーグ戦10季ぶりV 史上最多46回目 土壇場、涙の逆転勝ち

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