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【連載】野球部 2026年春季早慶戦前特集『早稲田のいま』

【2026.5.26早稲田スポーツ】


ここまで4カードを戦い3勝6敗、勝ち点は1にとどまっている早大。早慶戦を前にして、優勝の可能性は消滅した。現在は法大3回戦から5連敗中。約1か月間勝ち星から遠ざかる中、監督、選手は何を思うのか。

【第1回】「あともう一つまで来ている」宮城誇南選手
【第2回】「野球だけではなく私生活の部分も正して」大内碧真選手
【第3回】「前を向けない状況」山根潤太郎選手
【第4回】「自分が打てなかったら誰が打つんだくらいの気持ち」壽田悠毅選手

【第1回】「あともう一つまで来ている」宮城誇南選手インタビュー

取材、編集 早崎静

 早大投手陣の柱を担う宮城誇南(スポ4=埼玉・浦和学院)。抜群の制球力を武器に昨年は大学日本代表に選出されたが、今季はここまで0勝3敗と苦しんでいる。最終節の早慶戦に向け、ここまでのシーズンと意気込みを伺った。→続きを読む

◆宮城誇南(みやぎ・こなん)
2004(平16)年9月5日生まれ。175センチ、80キロ。埼玉・浦和学院高出身。スポーツ科学部4年。最上級生として、積極的なコミュニケーションを心がけているという宮城選手。プレー内外でチームメイトを引っ張る姿に注目です!

【第2回】「野球だけではなく私生活の部分も正して」大内碧真選手インタビュー

取材、編集 田島凜星

 今回取り上げるのは大内碧真(スポ4=埼玉・浦和学院)。好守で遊撃の開幕レギュラーをつかんだが、打撃で結果を残せず、後半戦はベンチを外れた。辛酸をなめる日々をどのように乗り越え、どうはい上がるのか。春季最終節を前に、その胸中を語っていただいた。→続きを読む

◆大内碧真(おおうち・あおま)
2004(平16)年5月11日生まれ。173センチ、76キロ。埼玉県・浦和学院高出身。スポーツ科学部4年。高校時代に2人の監督のもと、食らいつく姿勢や自主性を培った大内選手。苦しんだ今春の経験を力に変え、レギュラー奪還へ。今後の飛躍を誓います!

【第3回】「前を向けない状況」山根潤太郎選手インタビュー

取材、編集 永吉梨々子


今季から副将を務める山根潤太郎副将(教育4=神奈川・鎌倉学園)。春季リーグ戦では、二塁、遊撃の両ポジションで出場を重ね、守備や走塁で存在感を示した。一方で、打撃面では「思うような結果を残せなかった」と悔しさをにじませる。優勝の可能性が消え、苦しい状況に置かれている今、チームをどのように捉えているのか。「絶対に負けられない」と語る早慶戦への思いとともに、春季リーグ戦を振り返ってもらった。→続きを読む

◆山根潤太郎(やまね・じゅんたろう)
2004(平16)年6月16日生まれ。174センチ、74キロ。神奈川・鎌倉学園高出身。教育学部4年。今季における悔しさを胸にしながらもチームを勝利に導くため冷静にチーム状況を分析している姿が印象的でした。早慶戦での山根選手の活躍に期待です!

【第4回】「自分が打てなかったら誰が打つんだくらいの気持ち」壽田悠毅選手インタビュー

取材、編集 大竹瞭


今季大きく出場機会を増やした壽田悠毅(社4=東京・早実)。規定打席未到達ながら、ここまで打率は4割1分2厘と好調。巧みなバッティング技術が光る苦労人は、大舞台を前に何を思うのか。→続きを読む

◆壽田悠毅(すだ・ゆうき)
2004(平16)年9月28日生まれ。177センチ、85キロ。東京・早実高出身。社会科学部4年。早慶戦では自分のカラフルな装着物にも注目してほしいと話す壽田選手。鮮やかなスタイルで大舞台で躍動する姿に期待しましょう!

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