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【ラグビー蹴球部】相良南海夫監督が「ジャパンラグビーコーチングアワード2019 最優秀賞」を受賞しました

昨シーズン早稲田大学ラグビー蹴球部を11年ぶり学生日本一に導いた相良南海夫監督(1992年政治経済学部卒・ラグビー蹴球部OB)が「ジャパンラグビーコーチングアワード2019 最優秀賞」を受賞しました。

 

日本一に輝いた時のみ歌うことが許される第二部歌「荒ぶる」を歌う相良監督(中央)(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

この表彰制度は、ラグビー指導者の資質向上の啓発と、学習意欲の高い指導者コミュニティ創出を目的として2017年に創設され、中学世代からナショナルチームまでの指導者を幅広く対象としています。その選考基準は、結果が最優先ではなく、選手の資質を開花させて勝利に導くコーチング、独自の哲学を体現して好影響を与えている点が重視されます。相良監督は「選手一人一人の主体性を重視するだけでなく、各コーチへの役割分担も明確に行うコーチングで、関東大学対抗戦での敗戦からチームを立て直し、11年ぶりの大学選手権優勝へ導いた」点が高く評価され、栄えある「最優秀賞」に選ばれました。

部員全員から胴上げされ笑顔の相良監督(写真提供:共同通信社)

 

相良監督が率いる早稲田大学ラグビー蹴球部へ、今後とも大きなご声援をよろしくお願いいたします。

表彰式後の集合写真で笑顔をみせる相良監督(前列左から6人目)(写真提供:早稲田スポーツ新聞会)

 

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