関東大学春季大会 5月24日 対東洋大 早大・上井草グラウンド
春季大会開幕3連勝 得点力が光り東洋大に快勝
【2026.5.24早稲田スポーツ】記事:髙木颯人 写真:伊藤文音、飯塚咲

スペースを駆け抜けるNO・8松沼
関東大学春季大会の3戦目は留学生を多く要する東洋大との一戦となった。試合開始早々、先制点を奪った早大はスクラムなどのセットプレーで優位に立ち、トライを量産する。前半ラストプレーで東海大に初めての得点を許すも盤石な試合運びで29-7と大きくリードし、前半を折り返す。後半、早大は攻撃の手を緩めない。3分に相手のこぼれ球を拾うとパスをつなぎ得点。これで勢いに乗った早大は後半合計6本のトライを奪い、67-14で春季大会開幕3連勝で東洋大との一戦を白星で終えた。→続き・コメントを読む

インゴールに飛び込むWTB若林
[ラグビー]
春季大会 対東洋大 試合終了○早大67ー14東洋大
後半に入っても早大の勢いは衰えない。3分に相手のこぼれ球を拾うとパスを繋いでトライを取る。その後もバックス・ディフェンスがそれぞれ見せ場を作り、東洋大を突き放す。最終スコア67-14で春季大会3連勝を飾った。#sousuporugby… pic.twitter.com/U4DKiGvDt5
— 早稲田スポーツ新聞会 (@waseda_sports) May 24, 2026




