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【ラグビー蹴球部OB】山中亮平選手がスターティングメンバーとして出場 ーラグビーW杯準々決勝南アフリカ戦-

ラグビーワールドカップ(以下W杯)2019日本大会で、日本が史上初となる決勝トーナメント進出を果たし、10月20日に東京スタジアム(東京都調布市)で行われた準々決勝に挑みました。結果は、過去2回優勝経験のある南アフリカに、3-26で敗れ、残念ながら前回大会での「ブライトンの奇跡」の再現はなりませんでした。

 プール戦全4試合に出場した本学校友の山中亮平選手(2011年スポーツ科学部卒・ラグビー蹴球部OB・神戸製鋼コベルコスティーラーズ所属)は、この試合でもフルバックとしてスターティングメンバーに名を連ね、59分にレメキ・ロマノ・ラヴァ選手(ホンダヒート所属)と交代するまで攻守にわたり活躍しました。

突進する山中亮平選手(写真提供:共同通信社)

日本は惜しくもベスト4進出とはなりませんでしたが、確実に日本ラグビーの歴史を変えた堂々たる戦いぶりでした。その中で、山中選手は激しいタックルで相手の攻撃を芽を摘み、チームに大きく貢献しました。4年後のW杯2023フランス大会には、山中選手だけでなく本学の学生や校友が日本代表として出場し、今回果たせなかったベスト4進出、さらにはW杯優勝へ向け活躍することが期待されます。

 現在の本学ラグビー蹴球部には、昨年唯一学生で日本代表候補に選出されたスクラムハーフの齋藤直人主将(スポーツ科学部4年)をはじめ、将来が期待される選手が多数在籍しています。ラグビーをブームで終わらせず文化として定着させるためにも、W杯でラグビーに興味を持たれた方は、W杯後に再開される関東大学ラグビー対抗戦にも是非足をお運びください。

今後とも山中選手、トップリーグで活躍する多くの校友、そして早稲田大学ラグビー蹴球部へ大きなご声援をよろしくお願いいたします。

「ブライトンの奇跡」再現ならず、ベスト4入りをのがす(写真提供:共同通信社)

 

 

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