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【ラグビー蹴球部OB】山中亮平選手が日本ラグビー史上初のW杯決勝トーナメント進出に貢献

アカクロからサクラへ。校友・山中選手へ熱いご声援を

ラグビーワールドカップ2019日本大会(以下:W杯) で、日本が10月13日に行われた1次リーグA組最終戦のスコットランド戦に28-21で勝利し、1次リーグを4勝全勝(勝ち点19)でアジア勢初となる決勝トーナメント進出を果たしました。本学校友の山中亮平選手(2011年スポーツ科学部卒・ラグビー蹴球部OB・神戸製鋼コベルコスティーラーズ所属)はこの試合でも途中出場を果たしたほか、1次リーグ4試合すべてに出場し、日本代表の大進撃に大きく貢献しました。

初の8強進出を決め喜ぶ日本代表。左から7番目が山中選手(写真提供:共同通信社)

世界ランク2位の強豪アイルランドに勝利

山中選手は開幕戦のロシア戦で途中交代により念願のW杯初出場を果たすと、アイルランド戦では背番号15を勝ち取り先発メンバーに抜擢され、ダイナミックなランと左足からの強烈なキックで世界ランク2位(試合当時)の強豪撃破に大きく貢献しました。続くサモア戦でも先発出場を果たし、最後の砦として激しいディフェンスで日本を勝利へ導き、引き分け以上で1次リーグ首位通過・敗戦でもボーナスポイント次第で決勝トーナメント進出が決まるアドバンテージをもって最終戦を迎えました。

ロシア戦の後半、W杯初出場を果たし突進する山中選手(写真提供:共同通信社)

サモア戦の後半、激しいタックルで突進を阻む山中選手(右端)(写真提供:共同通信社)

日本ラグビーの歴史を変えたスコットランド撃破

日本ラグビーの未来を背負った運命のスコットランド戦、山中選手はベンチスタートとなります。後半に相手に追撃トライを許す最も苦しい時間帯に満を持して投入されると、正確なキック処理でチームを落ち着かせ、激しい突進でチームを鼓舞しました。28-21でリードしタイムアップを迎えると、最後のボールは山中選手へ託されます。黄金の左足からタッチへ蹴り出された瞬間、日本ラグビーの歴史がたしかに変わりました。

スコットランド戦の後半、山中選手(左端)がボールを蹴り出し試合終了(写真提供:共同通信社)

悲願の世界一奪取へ、ヤマナカ~ダッシュ!!

日本は10月20日(日)19:15より東京スタジアム(東京・調布市)で行われる準々決勝で、ベスト4進出を賭け世界ランク5位(10月13日時点)の南アフリカと対戦します。アカクロからサクラへ、早稲田から世界へ。早稲田の誇りを胸に、日本中の期待を背負って世界に挑む校友・山中選手を大きな声援で後押ししてください。悲願の世界一奪取へ、ヤマナカ~ダッシュ!!

アイルランド戦で逆転勝ちし大喜びの日本代表。中央が山中選手(写真提供:共同通信社)

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