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【平昌パラリンピック】アルペンスキー女子回転座位 銀メダル獲得 出場全5種目で表彰台の快挙達成 / 村岡桃佳選手(スポーツ科学部3年 / スキー部所属)

3月18日(日)に行われた2018平昌冬季パラリンピック・アルペンスキー女子回転座位で村岡桃佳選手(スポーツ科学部3年 / スキー部所属)が銀メダルを獲得し、今大会出場全種目で表彰台に立つという快挙を成し遂げました。1大会5個のメダル獲得は、冬季大会における日本選手史上最多記録となります。

村岡選手は1回目を終え、トップから1秒86差の2位につけました。2回目は荒れたコースに苦しみ途中でバランスを崩す場面もありましたが、後半立て直し、銀メダルを死守しました。

また、村岡選手はこの日行われた閉会式でも、開会式に続き日本選手団の旗手の大役を務めました。
早稲田の誇りを胸に世界で戦う村岡選手へ、今後とも応援をよろしくお願いいたします。

結果

3/18 アルペンスキー女子回転座位 2分01秒19 2位(銀メダル)
(1回目:57秒22 2回目:1分03秒97)

 

早稲田大学総長の祝辞

 

平昌冬季パラリンピックにおける5種目のメダル獲得、誠におめでとうございます。複数種目でのメダル獲得を目標に励んできた村岡選手の活躍は、多くのファンやサポーターに大きな感動を与えてくれました。2度目となるパラリンピックの出場で選手として、そして日本選手団の旗手として堂々と活躍する姿は本校の学生の模範ともいうべきもので、大変誇らしく思います。この素晴らしい結果を胸に、今後とも学業・スポーツそれぞれ懸命に励み、さらなる飛躍をされるものと期待しています。

早稲田大学総長 鎌田 薫

今大会で村岡選手が達成した主な記録

■1大会5個のメダル獲得はパラリンピック冬季大会の日本選手最多記録
■21歳0か月での金メダル獲得はパラリンピック冬季大会の日本選手史上最年少記録。また、日本の女子選手による金メダル獲得は2006年トリノ大会以来3大会ぶり
■パラリンピック冬季大会の同一大会で日本人選手が金銀銅全てのメダル獲得は1998年長野大会以来5大会ぶり
■早稲田大学在学生がパラリンピック冬季大会に出場するのは初。またパラリンピックでの1大会5個のメダル獲得は、2004年夏に開催されたアテネ大会のパラ水泳における河合純一さん(2005大学院教育学研究科修士課程修了)に並ぶ早稲田大学在学生の最多タイ記録

 

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