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水泳部競泳 競泳 メダル&自己ベストラッシュでチームに勢い《日本学生選手権水泳競技大会》2日目

第102回日本学生選手権水泳競技大会2日目 9月4日 東和薬品RACTABドーム

【競泳】松﨑、青木がワンツーフィニッシュ!加藤は大会新で頂点に メダル&自己ベストラッシュで、チームに勢いをつける1日に

【2026.9.17 早稲田スポーツ】記事・和田まさき 金坂祥吾 写真・比嘉門夢

金メダルを獲得した加藤心冨(スポ3=春日部共栄)

インカレ2日目。この日は、松﨑りん(人4=東京・日大二)と青木虹光(スポ3=群馬・明和県央)のワンツーフィニッシュや、加藤心冨(スポ3=埼玉・春日部共栄)の大会新記録での優勝など、早大勢のメダルラッシュが続いた。女子は悲願の総合優勝に向けて大きく弾みをつける一日となった。各種目で早大勢の活躍が光り、チームとしても着実に得点を積み重ねた。

100メートル平泳ぎ決勝を泳ぐ加藤心冨(スポ3=埼玉・春日部共栄)

女子100メートル平泳ぎに出場した加藤心冨(スポ3=春日部共栄)。予選を1分6秒82の全体1位で通過し、決勝をセンターレーンからスタート。前半から30秒台の素晴らしいタイムで入り、そのまま勢いを落とすことなく、最後まで圧巻の泳ぎで会場を魅了した。タイムは1分5秒78。大会新記録と学生新記録を樹立し、ゴール後には加藤からガッツポーズが飛び出した。この種目が始まる前までの早稲田大学の途中経過は総合4位。2日目は、女子のリレーの予選落ちや竹澤瑠珂の悔し涙のレースあった中で、加藤は「自分が優勝してチームを盛り上げられたらと思って泳いだ。達成できて嬉しい」と笑顔を見せ、チームに流れを引き寄せた。インカレ3日目にはメドレーリレー、最終日には200メートル平泳ぎに出場し、更なる活躍に期待が高まる。→続き・コメントを読む

表彰式での2人。右から松崎りん(人科4=日大第二)・青木虹光(スポ3=明和県央)

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