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【開催報告】スポーツで繋ぐ日韓の絆 早稲田大学スポーツ科学学術院とソウル大学校がサッカー交流戦を開催

【開催報告】スポーツで繋ぐ日韓の絆 早稲田大学スポーツ科学学術院とソウル大学校がサッカー交流戦を開催
Posted
Mon, 02 Feb 2026

1月30日(金)、早稲田大学スポーツ科学学術院は、韓国のソウル大学校(Seoul National University)の教員・学生らを東伏見グラウンドに迎え、サッカーを通じた国際交流イベントを開催しました。

今回の交流戦には、ソウル大学校から教員、学生ら計15名が来訪。対する早稲田大学側は、松岡宏高学術院長を含む教員、学生、そして事務職員が一体となり、総勢約20名のチームを結成してピッチに立ちました。

白熱のシーソーゲーム、決着はドロー

試合は20分×4本の形式で行われました。

キックオフ直後の第1クォーター、第2クォーターは、ソウル大学校の激しいプレッシャーに対し、早稲田が自陣に押し込まれる苦しい展開が続きました。

流れが変わったのは後半。早稲田チームが連携を修正して盛り返すと、試合は互角の攻防へ。一時は2-1とリードを奪いました。特筆すべきはこの2点目、ゴールネットを揺らしたのはなんと松岡学術院長でした。トップ自らが気を吐くスーパーゴールに、早稲田ベンチは大いに沸きました。

しかし勝利が見えたのも束の間、ソウル大学校が粘りを見せて同点ゴールを決め、最終スコア2-2の引き分けで終了しました。

最後まで勝敗の行方がわからない好ゲームとなり、試合終了後には両校の健闘を称え合う温かい拍手が包みました。

スポーツを通じた学術・教育の発展へ

スポーツ科学学術院では、スポーツという「世界共通言語」を通じて、海外のトップ大学とのパートナーシップ構築を積極的に進めています。

今回のソウル大学校との交流は、ピッチ上での対戦を通じて相互の信頼関係を深める貴重な機会となりました。こうした人的交流を基盤とし、研究・教育の両面においても連携を強化し、世界に貢献する学術院としてさらなる飛躍を目指します。

開催概要

日時 2026年1月30日(金) 13:00~15:00

場所 早稲田大学 東伏見グラウンド