School of Sport Sciences早稲田大学 スポーツ科学部

About the School

学部について

Educational Policy

教育理念

ディプロマ・ポリシー卒業認定・学位授与に関する方針

早稲田大学の総合性・独創性を生かし、体系的な教育課程と、全学的な教育環境と学生生活環境のもとに、多様な学問・文化・言語・価値観の交流を育み、地球社会に主体的に貢献できる人材を育成する。スポーツ科学部においては、健康増進の観点からの中高年齢者へのスポーツ振興やスポーツ関連ビジネスをマネジメ ントできる人材の育成、スポーツ教育カリキュラムの開発ならびに高度な知識と実践力を有した教員の養成といった≪社会的なニーズ≫に応えるとともに、国際競技力向上のための方策の開発と教育、競技スポーツや生涯スポーツのあらゆる場面で障害の管理やコンディショニングの指導ができる人材の育成といった≪ス ポーツニーズ≫、またスポーツに関わる諸科学を研鑚して、変動する時代におけるスポーツのあり方を適切に提言できる研究者の育成という≪アカデミックニー ズ≫に応えることができる人材を養成する。

カリキュラム・ポリシー教育課程の編成・実施の方針

スポーツに関連する幅広い教養を身につけ、学生の目的・興味に応じた適切な学習を行うことができるように教育課程を編成するという基本的な考え方に立ち、1年次には英語や情報処理を含めた基礎的な学習能力やコミュニケーション能力の養成に努めるとともに、グローバルエデュケーションセンター設置科目などの教養的な学科目を履修することを奨励し、各自の学習目標と大まかな進路について熟慮させた上で、2年次にコースを選定させる。また、専門科目の履修に関しても、多様な学科目の中から各自の学習目標を達成するために最適な履修が可能となるように、必修となるコア科目を最小限に抑制して学生の選択の自由度を高めるように配慮しながら、必修科目である2年次後半から4年次までの演習や卒業研究によって徹底的に教育する。

アドミッション・ポリシー入学者受入方針

早稲田大学では、『学問の独立』の教育理念のもとで、一定の高い基礎学力を持ち、かつ知的好奇心が旺盛で、本学の理念である進取の精神に富む、勉学意欲の高い学生を、わが国をはじめ世界から多数迎え入れる。スポーツ科学部では、「一般入試」を始めとして「大学入試センター試験利用入試」、「トップアスリート入試」、「スポーツ自己推薦入試」、「スポーツ推薦入試」等の多様な入試を実施している。これらの多様な入試形態を通して、スポーツマインドを持ちかつ学力に優れた受験生から高い競技力をもつ受験生まで多様な個性をもった学生を受け入れ、大学がより豊かで膨らみのある学問の場となることを求める。スポーツには「する」という関わり方だけではなく、「みる」、「ささえる」など様々な関わり方がある。本学部ではそのような幅広いスポーツ科学の分野を真摯に探求し、スポーツ科学の発展に大いに貢献できる人材を受け入れる。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/fsps/sps/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる