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「SAFE」プロジェクト(細川由梨准教授、大伴茉奈元助教ら)が朝日新聞、NHKに取り上げられました

「SAFE」プロジェクト(細川由梨准教授、大伴茉奈元助教ら)が朝日新聞、NHKに取り上げられました
Posted
Fri, 09 Sep 2022

スポーツ科学学術院の細川由梨准教授と同学術院元助教で現在は国立スポーツ科学センターに勤める大伴茉奈さんらが、日本ラグビー協会と協力して企画・実施している「SAFE」プロジェクトが、朝日新聞(デジタル版では8/27、紙面では8/30に掲載)とNHKのNewsUp(8/28)に取り上げられました。

 

朝日新聞デジタル 菅平グラウンド全105面にAED あるラグビーの「事故」を経て(2022年8月27日)

NHK | News Up ラグビー合宿の聖地 菅平高原に105台のAEDを |(2022年8月28日)

News Up一覧|NHK NEWS WEB

 

「SAFE」はSugadaira AED For Everyone の頭文字で、ラグビー合宿の聖地である菅平高原のグラウンドにAEDを設置・普及させることを目的としています。

 

本プロジェクトは、2021年8月に長野県の菅平高原において発生した事故をきっかけにスタートしました。その事故では、練習試合中に選手の急性心停止事例が発生、現場にいた医師がAEDを用いて救命活動を行い、ドクターヘリの要請から病院到着までの救命の連鎖が滞りなく繋がったことから、当該選手が一命を取り留めました。

 

本プロジェクトにより、日本ラグビー協会は予算を確保し、持ち運び可能な携帯型AED105台を用意。2022年7月から菅平高原のグラウンドを管理している旅館に貸し出し、講習会を実施しました。