国立台湾師範大学の来訪報告

国立台湾師範大学の来訪報告
Posted
Wed, 29 Jul 2026

2026年7月17日(金)、早稲田大学所沢キャンパスにて、国立台湾師範大学との学術交流を行いました。

 

台湾のNational Taiwan Normal University, Department of Sport and Kinesioolgyより学科長のDr Jun-Yu Ho、Dr Ching-Feng Cheng、Dr On Kei Leiの3名の教員が来訪し、ジョイントセミナーを開催しました。

 

ジョイントセミナーでは、Dr Jun-Yu Hoによる学科紹介からはじまり、国立台湾師範大学から、Dr Ching-Feng Chengによるクリティカルパワー(理論上の持続可能な最大運動強度を示す科学的指標)やDr On Kei Leiによる身体活動による代謝および脳の健康状態に関わる研究紹介がありました。早稲田大学側からは、平山邦明准教授、田口素子教授および宮下政司教授の3研究室から大学院生や研究助手が各研究室での取り組みとして、それぞれ、活動時の減速を規定する要因、アスリートの安静代謝率、運動前のプレクーリングについて紹介しました。

 

今回のジョイントセミナーをとおし、国立台湾師範大学との共同研究や学生間の交流がなされることが期待されます。

 


国立台湾師範大学の皆さんとの集合写真

 


ジョイントセミナーの様子

 


所沢キャンパス内にあるMRI装置の見学