Graduate School of Sport Sciences早稲田大学 スポーツ科学研究科

About the School

研究科について

From the Dean

研究科長挨拶

スポーツ科学研究科長 武藤 泰明

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早稲田大学スポーツ科学研究科は2006年に設立されました。スポーツ科学は広い分野にわたっています。スポーツが体にどのような影響を持つかを考える基礎的なものから、エリート選手を育てるコーチングやスポーツをビジネスととらえるマネジメントといった応用まで様々な内容です。本スポーツ科学研究科ではこのような様々な領域において世界的に活躍している研究者を中心として教育・研究が進められています。そこでは学部でスポーツ科学を学んだ人たちだけでなく、スポーツに興味のある他の分野を修めた人たちも多く集まっています。

研究を行う喜びはもちろん未知のことがらを明らかにすることですが、もう一つのひょっとするとより大きな楽しみは興味を同じくする世界中の人たちと繋がりを持つことです。その意味で早稲田大学スポーツ科学研究科がスポーツ科学を志す世界の人々が集う場になればと願っています。幸い、2009年度には本研究科を核としたプログラム「アクティヴ・ライフを創出するスポーツ科学」が文部科学省の支援事業のグローバルCOEに採択されました。このプログラムは世界で活躍できる人材育成のために、国が優秀なプログラムを提案した大学を資金面でバックアップする試みです。このプログラムのもとに海外からも多くの留学生がスポーツ科学研究科で研鑽を積んでいます。

子供の体力向上や中高年の健康増進は世界的な課題です。これからスポーツの果たす役割はますます大きくなることでしょう。大切なことは、人々が楽しんで運動できる機会を創出することです。科学的に高い専門性を持った人材を育成し、スポーツを学問として教育・研究し、社会に還元できるように早稲田大学スポーツ科学研究科を盛り上げていきたいものです。スポーツが好きな多くの人がこの研究の場に集まってくれることを期待しています。

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