Graduate School of Sport Sciences早稲田大学 スポーツ科学研究科

About the School

研究科について

Educational Policy

教育理念

ディプロマ・ポリシー(修了認定・学位授与に関する方針)

早稲田大学の総合性・独創性を生かし、体系的な教育課程と、全学的な教育環境と学生生活環境のもとに、多様な学問・文化・言語・価値観の交流を育み、地球社会に主体的に貢献できる人材を育成する。

修士課程2年制では、学校教育や社会教育における指導者の養成のみならず、スポーツに関する高度な知識を身につけながら、スポーツに関わる幅広い事業分野・ビジネス界における有能な専門職者として活躍する人材を養成する。また、新たなスポーツ環境づくりを通して、生活の質の向上や望ましいスポーツライ フの形成に貢献できる人材の育成を目指す。

修士課程1年制はすでに実務経験、卓越した技能を有する人材を対象とすることから、大学院での集中した教育を通して高度の知識を身につけさせ、各人の専門職者として活躍の舞台をさらに広げることを目的とする。

博士後期課程では、スポーツ科学に関わる高度な研究能力とその基礎となる豊かな学識を有したスポーツ科学の研究者養成を主眼とする。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施の方針)

修士課程では、2年制・1年制ともに、所属する研究指導の演習と、スポーツ科学研究科に設置されている講義科目の合計で30単位履修することを修了要件とする。講義科目には、スポーツ科学のうちで教育課程に重要な課題を必要に応じて設置する。1年制(エリートコーチングコースを除く)では研究指導・演習・講義を通常時間外に行うことによって、社会人が勤務に支障をきたすことなく授業を履修できるように配慮する。また他研究科の講義科目(10単位以内)も所定の手続きを経たうえで履修単位に含めることができる。研究指導は、修士論文の作成を主体として、研究の手法について全般的に指導する。すべての学生が修士論文を提出して審査に合格することを修了要件にする。

博士後期課程では1人の研究指導担当教員が少数の学生に対して、博士論文の作成のための綿密な指導を行い、修業年限内に博士論文を完成させられるようにする。また、博士学位論文を提出して審査に合格することを修了要件にする。

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

早稲田大学では、『学問の独立』の教育理念のもとで、一定の高い基礎学力を持ち、かつ知的好奇心が旺盛で、本学の理念である進取の精神に富む、勉学意欲の 高い学生を、わが国をはじめ世界から多数迎え入れる。修士課程2年制では、学術研究者および高度職業人を育成するために、スポーツ文化、スポーツビ ジネス、スポーツ医科学、身体運動科学、コーチング科学の5つの研究領域において、スポーツ関連の幅広い事業分野で専門職者として活躍できる人材を求め る。また、実務経験者を対象とする修士課程1年制では、スポーツマネージメントに関する高い能力を持つ指導者となり得る人材、またはスポーツコーチングに関する高い能力を持つ指導者となり得る人材を求める。本研究科では、スポーツ科学に期待される社会的要請の高まりに対応し、スポーツ関連の幅広い事業分野で専門職者として活躍し、社会のスポーツ科学の発展に大いに貢献できる人材を受け入れる。

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